ウロボロス (ouroboros, uroboros)は、古代の象徴の1つで、
己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したものだ。
語源は、「尾を飲み込む(蛇)」の意の「古代ギリシア語: (δρακων)ουροβoρο?」
(〈ドラコーン・〉ウーロボロス)である。

二人は、着実に金時計の男に近づきつつあった
二人は子供の頃の事を思い出していた。お前らは捨てられた子だと言われた時の事。
結子にそんな事を言うやつは殴ってしまえと言われた時の事をイクオは思い出していた。

今回は、竜哉は警官の格好で動いていた・・・イクオと一緒に。
イクオと一緒に動く竜哉は、ハイジマコーポレーションのデータをそっくり盗んだ。
突然警視庁捜査一課に配属されたイクオは、警察官連続殺人事件の捜査を命じられる。イクオの配属先は11係だ。
美月は、イクオの転属が気に入らない

相棒は坂東という一匹狼の刑事だ。初対面でいきなり坂東に殴られるし、若造を相棒になんかできるか!!と言われる。
捜査一課は変わり者が多い
坂東を相手に四苦八苦するイクオは、境川署で所轄の刑事・中嶋と
ダンボールに詰められた警察官のバラバラ死体を発見する。警察官連続殺人事件、3人目の被害者だった…。
その段ボールの携帯が鳴っていた。発信者は、何と坂東だった

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ウロボロス!4話あらすじ

一方、竜哉は我孫子桐乃から、我孫子会の直参に引き上げる、という出世話を持ちかけられていた。
坂東は、あちこちで問題を起していた。坂東から、第二警察署の悪口を言った。皆が恐れる坂東にイクオは、
自分の悪口は良いが、第二署の悪口は許さないと、強く言う。
蝶野は美月を挑発する。美月の父親が捜査一課のトップなのだ。

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イクオと竜哉は結子先生の過去について話し合う。
イクオは、結子が殴られたら殴り返せと言った事が引っかかっていた。
しかし竜哉は、結子がどんな生き方をしてきたかが関係あるのか?とイクオに言う。

イクオは、坂東を探していた。その時、ちょうど襲われていた坂東を助ける
橘管理官からイクオは1枚の古い写真を預かる。イクオは第二署の三島課長に、古い写真を見せていた。
そして、三島から写真を持って科捜研に行って来いと言われる。美月も着いて行くようにと三島に言われる。
そして、死体の入っていた段ボールから香ったのが“青リンゴ”の香りで、
閉所恐怖症に効くと聞いて、イクオは何か思いつく。

犯人は、病院から坂東を運び出そうとする。それを竜哉が先回りして阻止した。
そこへ来たイクオが犯人を捕まえてみると、刑事の中嶋だった。彼は閉所恐怖症だった。
中嶋は、殺された警察官と同期の警察官の息子だった。
出世をしたい3人の警官たちは違法捜査の罪を全て中嶋の父親になすりつけた。

そのせいで、中嶋の父親は精神的に壊れてしまった。そして息子を箱に詰めるという異常な行動に出ていた。
彼の閉所恐怖症は、その時からだった。
イクオはまた、結子の事を思い出していた。あの日、結子は誰か男の人と言い争っていた事を・・・
ただ、中嶋に事件を起こさせるように仕向けた人間がいた。
怪我をした坂東の代わりに、イクオの相棒になったのは美月だった。

そして、ハイジマコーポレーションの社長から竜哉に電話が有った。社長は20年前の事を知っていると言った。
しかし、竜哉が着いたときには、社長は既に・・・
そして、竜哉とイクオの子供の時の写真が落ちていた。どういう事なのか????

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