冬のタクシーで一緒に崖から転落した女医は、恐ろしい「妖怪年食い」の姿になった。
冬の「年」を食べようともみ合ううちに、冬が川に落下し流されてしまう。
そのころ、夏美は、老女姿のミドリをタバサのライブ会場で見つけ、喫茶面影に
連れてきていた。そこへ眠山が、妖怪年食いを収めた写真を持参する。
そこには女医が写っていたのだが。

写真の姿は一見すると、普通の人間に見えるのだが、その写真に不思議な液体を
塗ってみると、本当の姿が浮かび上がる。妖怪年食いの姿が!!!!
液体は眠山が、もう分けわかない位、いろんな物を混ぜた物です!!

その夜病院で秋子が寝ていると、どこからか妖怪が呼ぶ声がする。
ところが妖怪が呼んでいるのは、秋子一人なのだが、なぜだか病院の皆が出てきてしまう。
妖怪すら困る程の人、人、人???
3人は遂に妖怪を追い詰め、三階堂 登と悲別が警察手帳をかざし捕まえようとする
無駄でしょ!!

逮捕するたって逮捕状なんて取れる訳もないんだから。なんせ相手は妖怪なんだから!!

妖怪年食いは、エレベーターで逃げる。その妖怪を追いかける3人だけれど、そんな状況で
自分たちをカッコイイと思ってるのが・・・どうも抜けていると言うか何というか。
カッコいいはずで妖怪年食いを追いかけるが、結局怖くて追い詰めきれない。
怖くて霊安室には入れないし、戻ろうとしてもエレベーターは動かないし、
なぜか降りてきたはずの階段も無くなっている。

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そして年食いに年を食べられた人たちが大勢いる。キャー!!!結構、見てる方も怖い!!

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怪奇恋愛作成!4話あらすじ

妖怪年食いは3人の年を食べようとする。3人は登達に助けてと叫ぶが、妖怪は誰も助けには来ないと言う。
登たちも階段がふさがって降りられない。
登が何とか助けに来た時には、既に3人の年は食べられた後・・・しかし、妖怪は食べ過ぎで自爆????

そして、妖怪の身体から食べた人の“年”が戻っていく。
病院には、新しい院長が来て元に戻って経営再開されたらしいです。まぁ、これでめでたし、めでたし??
なんだか、滑りまくりのギャグの連発だった後編です。でも、夏美、秋子、冬の
アラフォー3人娘??のちょっと遅すぎた青春ドラマ色は、タバサの存在感によって、更にレベルアップ!!!

大活躍だったのが、語りべ役の池谷のぶえさんとタバサ役の成海璃子さん。
成海さん、誰だか分からないくらいの変身ぶりです。語りべさんは、はまり役で結構怖いで。妖怪よりも怖いかも・・・

この何とも表現のしようの無い、解決したんだかどうなんだか分からないエンディングや、
笑いとホラーが複雑に絡み合って話は進みますが、何かあるかと言えば特に無いですよね。これが良いのかも。

次回も期待しつつ。

 

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