★キャストです。

大内正登(42)・・・反町隆史
有機農業に挑戦するも失敗し、多額の借金をつくり両親と幼い娘・美穂を置いて東京に逃げる。
13年間、タクシー運転手をしていた。父・一男の死を機に限界集落・止村に戻ってくる。

多岐川優(40)・・・谷原章介
東京の経営コンサルタント。実家が止村にあった。限界集落の止村を救うため提案するが、
怪しい言動から村人に信用されない。

大内美穂(20)・・・松岡茉優
正登の娘。母を幼い時になくし、祖父・一男の遺志を継ぎ、有機農業の畑を続けようとする。
自分を捨てて出ていった父・正登には心を閉ざす。

萩野定晴(72)・・・平泉成
止村のベテラン農家。美穂や多岐川に野菜を提供し、いち早く協力を申し出る。

菅原源(78)・・・寺田農
止村の農家のリーダー。多岐川が提案する新商法に抵抗が。

大内一男(78)・・・井川比佐志
正登の父。正登の借金をすべて返済し、有機農業の畑で野菜を作り続けていた。

大内弥生(73)・・・長山藍子
正登の母。正登の代わりに美穂を育てた。正登の帰りを待っていた。

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限界集落株式会社!キャストと1話あらすじと

多岐川のコンサルティング会社に大内美穂が就職を希望してくる。美穂の母は亡くなり、
父は13年前に止村を出て行ったまま。
美穂の村は東京から5時間の村。美穂は就職試験を落ち続けていた

関東地方の奥、山深く囲まれた小さな集落「止村」。人口50人ほどの小さなこの村は、市町村合併後、
病院・バスも廃止に向かい、消滅寸前の限界集落と化している。
美穂は祖父母に育てられた。村でも今年は収穫祭はやらないと言う。美穂は次の日も面接、今度は地元で探すと言う。
村の者から手間のかかる、有機農業は止めたらと言われるが・・・
農家の萩野から正登の事を言われるが、一男は返す言葉が無い。
一男は収穫したキャベツをトラックに積んで出かけた。その途中で発作を起こす・・
そして帰らぬ人となる

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一男の葬儀に13年一度も帰ってなかった、息子の正登が帰って来る
美穂は、父を睨み付ける。農家の大内正登は、かつて20代の頃、有機農業に挑戦したが失敗。
多額の借金をつくり、両親と娘を置いて、東京に逃げていた。
正登は父一男の仕事場に来て、畑の土の匂いを嗅いで、13年前に村を出て行くときの父の言葉を思い出していた。
母から、何故帰ってこなかったと言われ、借金を押し付けたまま出て行って合わせる顔が無かったと言った。

菅原から正登は責められるのを萩野が止めた。一男が畑の事も正登の事も諦めてはいなかった、
これからどうするつもりだ?と菅原が訊く。正登は、もう有機農業をやる勇気はないと話す。
美穂は祖父との思い出のアルバムを見て、父がまだ村に居た時の写真を見つける。正登は村役場の二宮の家に泊まる。

弥生は正登に残って欲しかった・・・それを聞いた美穂は・・・

一男の畑をどうするか、村の皆で話し合う。畑を諦めろという村の皆に逆らって美穂は続けると言い張る。
もしやってみて本当にだめだったら諦めるけど、それまでは頑張ってみると美穂は言う。
そして、頑張って父を見返してやるんだと・・・土地を捨てた父を!

東京に戻った正登のタクシーに美穂が乗って来る。そして、祖父の有機農業の畑を継ぐことを父に告げる。
そして、美穂は本当は父親が戻って来るのを待っていたと正登に話し、村に戻って行った。
村に戻った美穂が見たのは、コンサルティング会社の多岐川だった。何か食わしてくれと言ったのに多岐川は、
全く野菜が食べられないと言う。

美穂は、多岐川にここは、限界集落だと言う。この村にも再生の方法は無いかと美穂が相談したら、多岐川は、
村を会社にすればいいかもしれないと発案する。
そして正登が村に帰って来て、逃げて悪かったと母と美穂に頭を下げる
村の皆で相談している所へ正登が入って来て、村の皆に迷惑をかけた事、そしてこれから
畑をやっていくことを宣言する。
菅原から謝るのは、まず畑にだと言われる。

生産調整が入ったら、せっかく作った野菜を潰さなければならない・・・農家の厳しい現状だ。
13年たった今、一男の畑を継ぐと言い出した娘・美穂と年老いた母・弥生を助けるため故郷に戻った正登だが、
そこに待っていたのは「農業」をとりかこむ低収入の壁だった。
そんな中彼らの前に謎の経営コンサルタント・多岐川が現れる。うさんくさい多岐川に、この野菜を潰すことが、
この村のできる事なんだ・・・と言われる。この多岐川は信用できるのか?

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