通っていた高校が閉鎖になってしまい、名門の明蘭学園高等学校に特別採用として
編入してきた主人公・春菜ツバメ。
明蘭学園ではツバメのような立場の生徒たちが無償で入学できるプロジェクトを
実施しているが、学園のトップ集団「プラチナ8」からその生徒たちは
「特サ(特別採用)枠」と見下されている

「プラチナ8」の権力を前になす術もない「特サ枠」たち。ところがそんな中、
ツバメに興味を持った謎の青年・雫井彗がいた。雫井は口が達者な謎の
天才スピーチライター。困っているツバメを嘲笑うように近づき、契約を結ぶことに。
高校2年生の春菜ツバメは祖父の徳次郎と二人暮らし。
誉田蜜子が理事長兼校長を務める明蘭学園高校に編入してくる。

ある日、ツバメは教頭の金時に全校生徒の前で新しい生徒会長に選ばれたことを
知らされる。突然の出来事に、驚くツバメ。プラチナ8のメンバーが、
ツバメが選挙で生徒会長に選ばれるように仕組んだのだった。
この学園は、プラチナ8のメンバーのなすがまま、先生たちもメンバーのする事に
目をつぶり、隠ぺいまでやってのける。

ツバメは真実を明らかにしようとするのだが、そこに見えるのは、生徒も教師も保護者も
腐った学園というおかしな世界…。
生徒会長の役目を押しつけられた地味な女子高生ツバメが、天才的スピーチライターの
教えを受け言葉の力によって学校に革命を起こす学園ドラマ

タイトルの「カイダン」とは階段のことであり、主人公のツバメがスピーチライターに導かれて
革命の階段を上る」ことを表している。

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学校のカイダン!第4話あらすじ

2話では、生徒会予算が紛失するという事件が巻き起こる
その責任を追及されるツバメは、プラチナ8が率いる学校生徒や味方にするはずの生徒会役員から「会長不信任」を
突きつけられてしまうが、そんな事態を予測したいたかのように楽しそうに笑う彗は、
次なる階段を上がるための秘策を授けるのだった。

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彗の助言で少しずつカイダンを上がっていくツバメ!!今回は?

ようやく運動部への部室と予算の割り当て問題も解決し、生徒会室を取り戻して意気の上がるツバメたち生徒会。
そんな中、生徒会室がひどく荒らされ、使えない状態にされてしまう。
プラチナ8の生徒たちの仕業・・・と思われたが、証拠がなければどうしようもない。怒る生徒会役員たちだったが、
これを機会に生徒会室を綺麗にして、生徒会室が荒らされた事件について学校新聞の記事にしよう
という意見にまとまるが、そんなにうまくいく筈がないよね~。

数日後、壺井とエミリーが腕を組んでデートしている写真が載った学校新聞が貼りだされ、
大騒ぎになる。生徒会宛てに匿名のメールで情報が届き、治が記事にしてしまったのだ。
職員会議で責められた壺井は、エミリーから一方的に好意を寄せられただけだと主張した。
蜜子ら学校側は、エミリーだけに責任を押し付け、騒ぎが収まるまで壺井を研修の名目で
学校から遠ざけることにした。

とにかく、この学校は責任逃れ大好きです!!

壺井とエミリーのスキャンダルを流したのは、ヤッパリ彗。やり過ぎだと言うツバメに彗は、
腐った教師を排除する絶好のチャンスだと言う。
学校の目安箱には、スキャンダルを隠ぺいしようとする学校側への批判が殺到する。
壺井を辞めさせるための署名活動にまで発展。

エミリーはプラチナ8のメンバーから仲間はずれにされてしまう。一人きりで追い詰められる
エミリー。一方、壺井は、エミリーを見捨てて新たな職場に逃げようとしていた。
でもツバメのスピーチによって救われたエミリーは、学園に残りプラチナ8にも復帰する。

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