現在放送中のNHK朝の連続ドラマ「まれ」も、残すところあとわずかとなってきましたね〜!

朝ドラファンのみなさまにとっては、「まれ」の結末はもちろん、

次にはじまる新しい朝ドラも気になるところではないでしょうか?「まれ」からバトンを

受け取るのは波瑠さん主演の「あさが来た」。「あさが来た」ってどんなドラマ?1週目はどんな

お話?いつから放送が始まるの?気になる「あさが来た」についてご紹介したいと思います。

「あさが来た」ってどんな話? 

舞台は京都。時代は江戸末期、幕末から話はスタートします。このお話の主人公・あさは、

京都の豪商に生まれた二人姉妹の妹。姉のはつが穏やかでおっとりとした女の子である

一方、あさはいわゆるおてんば娘。お裁縫よりも相撲の方が大好き!という女の子でした。

そんなあさとはつには、この世に誕生したときから結婚を決められた許婚がいました。

あさの許嫁は、大阪の両替商加野屋の次男坊である新次郎。なんと11歳差の許嫁でした。

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NHK朝ドラ あさが来たの1週目のネタバレ!放送開始日はいつ?

 

最初は反発していたものの、あさは新次郎に心惹かれ17歳で結婚します。しかし、

加野屋の経営は傾き、倒産寸前。商売に関心のない新次郎に変わって、

あさが加野屋の立て直しに奮闘し、見事に加野屋を立て直すことに成功。

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その後、さまざまな事業を立ち上げ、夫とともに日本初の女子大学校設立に力を注ぎます。

 

「あさが来た」は、バイタリティあふれる事業家でもあり、夫を愛する一人の女性でもある

ヒロインあさとあさを取り巻く人々の姿を描いたドラマです。

 

気になる1週目のネタバレ! 

先日行われた第1週の試写会によると、1週目ははるの子ども時代を中心に

展開されるようですね。あさの子ども時代を演じるのは、大河ドラマ「八重の桜」で八重の

子ども時代を演じて話題になった鈴木梨央さん。あさのやんちゃぶりや、

堂々と振舞う度胸のよさ、負けん気の強さ、喜怒哀楽のはっきりしたあさの魅力が

たっぷりと味わえるようです。

 

1週目のみどころは、そんなあさの子ども時代の様子に加えてもう一つ。

11歳差の許婚・新次郎との出会いの場面!子どものあさと、もう立派な青年である

新次郎がどんな風に出会い、心惹かれていくのか?楽しみですね〜!

「あさが来た」を10分でみどころ紹介

放送開始日はいつから? 

NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」の放送開始日は2015年9月28日(月)から。

「まれ」が終わるのはさみしいけど、「あさが来た」が始まるのは待ち遠しい!

 

<<総合>>(月〜土)午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00[再]

<<BSプレミアム>>(月〜土)午前7:30〜7:45/午後11:00〜11:15[再]

(土)午前9:30〜11:00

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