2015年度は、5年に1度の国勢調査が行われる年であります。

若い方には、あまりなじみがないことかもしれませんね。

この国勢調査というのは、一体何を調べるか?というと、一所帯の家族構成や

住んでいる建物の建築年数などを報告し、国や地方公共団体が管理するためのものです。

各種行政施策の推進などに活用されているんですね。

他にも、日本国民が、国や地方などの実社会の経済活動の動向を知るため、

店舗の立地計画などの情報源に利用されたりするわけです。

更には、世帯に関するデータは、信頼性が高い数値が得られるよう、全数の戸数を

統計として抽出します。

これに関しては、僕の仕事柄、関与していんですよねえ。

僕は、ポスティングの仕事をしているのですが、その地域、地区で、そこの土地の

地図をプリントアウトするのですが、地域毎にに配布する枚数の設定を決めるのに

必要不可欠のデータになるんです。1000世帯しかない地域に、1500枚のチラシは

撒けませんからね(笑)

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 国勢調査インターネット回答方法2015を丁寧に解説!

 

そんな国勢調査ですが、最近では、インターネットの普及に伴い、

従来の紙媒体ではなく、インターネット、スマホ、タブレットを通じて、国勢調査の回答を送るこ

とができるようになりました。もちろん、これまでのように、紙媒体を通じての回答も可能に

なっています。

国勢調査の流れ

9月10~12日の間に、まず「インターネット回答用ID」が全ての世帯に配布されます。

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9月20日までの間に、付与されたIDとパスワードを国勢調査の公式オンラインページ

上のログイン画面に入力。

(※ログイン画面のアドレスは、検索では出て来ません。アドレス欄にURLを直接入力する

必要があります。URL入力後、パソコン、エンターキーを押し、スマートフォンは、該当ボタンを

タップします。)

 

ログイン後、10月1日現在の状況を入力します。ちなみに、所要時間は、一人暮らしの場合、

10分程度、4人家族の場合、20分程度です。

10月1日までに、回答した内容に変更があった場合は、再度ログインし、修正を行います。

(不明な点があれば、コールセンターに電話しましょう。)

ちなみに、インターネットでの国勢調査の回答は、義務ではありません。

そもそも、パソコンやスマートフォンを持っていない世帯もあるでしょうから。

9月26~30日に、インターネット回答を送らなかった世帯に紙媒体の国勢調査票が

送られてきます。

10月1~7日の間に、内容を記入した国勢調査票を国勢調査員に渡します。

(市町村によっては、郵送可)

その後、各市町村に集められた国勢調査票の誤記入や漏れ等のチェック後、

コンピューターに集計されます。それから、各都道府県に、一元化し、さらに総務省の

元に一元管理されます。 (参照URL:http://kokusei2015.stat.go.jp/index.html)

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