■グリムシーズン3 毎週火曜日 夜10時
王家との争いはさらにヒートアップ!『GRIMM/グリム』シーズン3放送決定!

全米で大ヒット中のダーク・サスペンスドラマ『GRIMM/グリム』シーズン3が、

海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて7月28日より

独占日本初放送されることが決定した。

シーズン3では、多彩なゲストを招きながら、ポートランドとヨーロッパを舞台に、

ストーリーはさらに大きな広がりを見せ、ますますエキサイティングなドラマが展開。

さらには、ニックにとって頼もしいパートナーへと成長したハンク、

獣医である自分の知識と経験を活かし事件解決にも協力したジュリエットが新たな仲間として

加わったことで、シーズン3では “グリム・チーム”の活躍ぶりが楽しめる。

 

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◆イントロダクション

オレゴン州の深い森に囲まれた街ポートランド。主人公の殺人課刑事ニックは、

ある日突然、日常生活の中で普通の人々の顔が瞬間的におそろしいモンスターに

変貌するヴィジョンを見るようになる。

実はニックは「グリム童話」の作者として知られるグリム兄弟の末裔で、

彼らが書き残していた物語は実在する魔物たちとの闘いの記録だったのだ。

ニックは、相棒ハンクと共に刑事として難事件を解決しながら、

狼型ヴェッセン“ブルットバッド”のモンローを裏の相棒に、自らの能力を密かに駆使して、

グリムの末裔として魔物たちと対峙していく。

シーズン3では、ヴェッセン界を統治する“王家”のエリックが放った

ヴェッセン、“クラシェイ・モーテル”の毒に侵されたニック。その毒は、

人間を仮死状態にした後、凶暴化したゾンビのように変えてしまうものだった

が、“グリム”の力を持つニックにはある“副作用”が起こってしまう。

その症状は徐々に進行していき、やがて刑事としての職務にも支障をきたすことに…。

ジュリエットとモンローたちは、力を合わせてニックを元に戻そうと奔走するのだが…。

 

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グリムシーズン3のあらすじとネタバレ!最終回の結末は?

 

一方、レナード警部を誘惑し、まんまと計画通り彼の子供を妊娠したアダリンド

ウィーンに渡り、王家の血を引く子供を宿したことを武器に、

ロマの女王シュテファニアの力を借りて“ヘクセンビースト”としての復活を試みる。

そしてその子供の存在は王家も知ることになる。

王家のリーダー、エリックがグリムの末裔であるニックの誘拐を試みたことを

きっかけに、レナード警部も“攻め”の態勢を取らざるを得なくなり、

対立勢力の内部でも新たな動きが…。

シーズン3では、ポートランドとヨーロッパを舞台に、

ストーリーはさらに大きな広がりを見せ、ますますエキサイティングなドラマが展開する。

◆ヴェッセン、グリム、王家とは?

ヴェッセン(Wesen)
魔物。狼やクマ、魔女など様々な種族が存在。大半は人間社会に溶け込んで生活している。

ヴェッセンの本当の姿を見せる「ヴォーガ(woge)」は感情や緊張が高まったせいでなる場合と、

本気で心底怒った時になる場合があり、その意志によって人間には見えたり見えなかったりする。

グリム(Grimm)
ヴェッセン界をとりしまる自警団の一族。王家からも独立した存在であり、

ヴェッセンの本当の姿を見ることができる特殊能力を持つ。

ヴェッセンたちにとってグリムは恐れる存在。

ケアザイタ(Kehrseite)
普通の人間のこと。 ハンクやジュリエットなど、ヴェッセンの存在を知る人間のことは

ケアザイタ・シュリッヒ・ケネン(Kehrseite-Schlich-Kennen)と呼ばれる。

王家(Royals)
ヴェッセン界を統治する7つの王族。王族とグリムは干渉しあわないはずだが、

王家のひとつ、クローネンベルク一族の王フレデリック・レナードは、

グリムから「鍵」を奪おうと画策。ポートランドに息子エリックを送り込む。

ヘクセンビーストを母に持つレナード警部は、王家の中でも立場をエリックと異にする。

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異母兄エリックからグリムであるニックから「鍵」を奪うよう命じられるもそれに背き、

むしろグリムのニックと協力関係にある。レナードはレジスタンスと関係している。

 

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