『○○妻』は1月14日より毎週水曜日22:00~22:54に日本テレビ系で放送中。
柴咲コウが連続ドラマ初主演です。

柴咲コウの初主演というのは意外な感じですが、
それにもまして何とも不思議なタイトルです。
『○○妻』の○○って……。

柴咲コウが演じるのは、○○妻・ひかり。
東山紀之が夫役のニュースキャスター・久保田正純。
ひかりの母・井納千春に黒木瞳。
プロデューサー・板垣雅巳に城田優。
他に蓮佛美沙子、奥貫薫、渡辺真起子、岩本多代、平泉成といった
豪華なキャストです。

さて気になるタイトルの○○の部分ですが、
第1話で明かされています。
それは、「契約」です。
ひかりと正純は正式な夫婦ではなく、
契約により成り立っている夫婦なのです。

契約書の内容は、契約更新は3年・夫のいうことに従う・
子供はつくらない・浮気はOK・互いの家族には干渉しない・
夫の給料の20%を契約金として支給、
というものです。

ひかりの夫・正純は、ニュース番組のメーンキャスターを務めています。
歯に衣着せない発言で人気を博していましたが、
番組の目玉である正純のコーナーの視聴率が下がり始め、
正純を良く思わないテレビ局の上層部が、新企画を提案し、
ここぞとばかりに正純を抑え込もうとします。

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そんな中、正純のマンションで正純の母・仁美(岩本多代)の
喜寿のお祝いを開くことになります。
仁美と正純の父・作太郎(平泉成)、姉の美登利(渡辺真起子)、
妹の実結(奥貫薫)が顔をそろえ、ひかりは完璧におもてなしをします。

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ドラマ○○妻!タイトルの意味は?1話あらすじ

その数日後、作太郎が脳梗塞で倒れます。
その場に居合わせた元看護師のひかりの応急処置で一命は取り留めたものの、
意識不明の状態になります。

作太郎には巨額の借金があり、家が抵当に入っていたことが分かります。
仁美は住む家を失ってしまうため、正純、美登利、実結のうちの
誰かが仁美を引き取らなくてはなりません。

家族と仕事に頭を痛める正純のためにひかりは、
私生活だけでなく、正純の番組がスムーズに進むように
番組関係者に根回しをするなど、
おおよそ妻とは思えないレベルのサポートをします。
正純は、最早ひかり無しではスーツを選ぶのもままなりません。

6年目の結婚記念日という日に正純はひかりに婚姻届のサインを求めます。
契約維持にこだわるひかりは正純との結婚を拒みます。
正純は普通の夫婦なることを求めて契約破棄を宣言。
結局、ひかりは正純の家から出ることを選びます。

脚本は『家政婦のミタ』『純と愛』の遊川和彦。
「結婚」や「夫婦」の在り方が大きく変わりつつある現代にあって、
多種多様化する男女関係を象徴するような、新しい夫婦のカタチを描く
究極のラブストーリーとのことです。

さて、この先の展開やいかに……。

 

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