『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』は1月16日から22:00~22:54に、
生田斗真主演、TBS系で放送中です。共演は小栗旬

原作は神崎裕也『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』。

2009年に新潮社の「週刊コミックバンチ」で連載開始。

2014年11月までにコミックス18巻・累計200万部が発売されている人気作品で、
現在も同社の「月刊コミック@バンチ」にて連載中です。

児童養護施設で育った小学生の龍崎イクオと段野竜哉は、
姉と慕う施設の先生・柏葉結子(広末涼子)を目の前で殺されてしまいます。
逃げていく犯人の後ろ姿を目撃した2人は警察で証言したのですが、
金時計を付けた警察関係者に脅され事件はもみ消されてしまいます。

15年後、イクオは事件を隠蔽した警察組織へ復讐するために警察官に。
竜哉は事件の実行犯を探るために松尾組の組員となります。
2人は刑事とヤクザという誰にも知られてはならない相棒として、
結子の死の真相を追います。
また、警察の闇を裁きながら金時計の男の正体を探ります。

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ウロボロスの原作漫画の結末をネタバレ!ドラマのキャストは?

ストーリーを要約すると、
結子先生はなぜ殺されなければならなかったのか。
その犯人は誰なのか。
金時計の男がなぜ目撃証言を握りつぶしたのか。
警察組織は一体何を隠しているのか。

主演の龍崎イクオを演じるのは生田斗真。
運動神経ゼロの間抜けな巡査部長ですが、検挙率は署内No.1。
実は常人離れした運動能力の持ち主で、
間抜けな性格も15年前の事件の真相を知るための偽りです。

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相棒役の段野竜哉は小栗旬
インテリヤクザで容姿端麗、明晰な頭脳で裏社会をのし上がっていきます。
影でイクオと繋がり、ギブアンドテイクの関係です。
対極にいるようでいて深いところで繋がっている2人です。

イクオの表の顔での相棒・日比野美月を演じるのは、上野樹里

美月は東大出のキャリアで父は警察庁の上層部という超エリート。
イクオの裏の顔に気づく鋭さを持っていて、
この物語を引っ張っていく重要なヒロインとなります。

他にも、
イクオや美月の能力を認める警視庁捜査一課の管理官・橘都美子役に、吉田羊。
竜哉の腹心・深町武役に、ムロツヨシ。
竜哉を気に入り直参に取り立てる我孫子会の姐御・我孫子桐乃役に、武田久美子。
警視庁人事課警部補・田村小夏役に、清野菜名。
竜哉を執拗に追う新宿第一警察署のエリート刑事・蝶野真一役に、滝藤賢一。
美月の父で警視庁警務部監察課・日比野圀彦役に、光石研。
新宿第二警察署刑事課課長・三島薫役に、吉田鋼太郎。
警視総監・北川貴一郎役に、中村橋之助。

などなど、豪華キャスト陣の競演に期待がかかります。

コミックス最新の19巻では、いよいよ物語の核心に迫ります。
イクオと竜哉が育った養護施設「まほろば」の全貌が明らかに。
そして宿敵である金時計の男が遂にイクオの前に姿を現し、
結子先生の事件の鍵を握る全ての歯車が動き出します。

 

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