■博多ってどんなところ?
博多(はかた)は、九州北部筑前国、現在の福岡県福岡市の地域。
博多湾に面する港町・港湾都市で、博多津などとも呼ばれた。
古代からの歴史を持ち、中世には、大商人達による合議制で治められた日本史上初の自治都市として栄えた。

江戸時代に黒田氏が入国し那珂川を挟んで城下町福岡を築き、二極都市の性格を持った。
明治時代には博多・福岡をまとめて1つの市・福岡市として市制施行されて現在に至り、
博多の地名は博多区として残る。

◆夏の博多観光旅行 スポット
❖博多祇園山笠
1241年に承天寺の開祖・聖一国師が、疾病封じのために祈祷水(甘露水)をまいたのが始まりとされている。
毎年7月1日になると、10mを超す飾り山笠が市内14ヶ所で常設展示され、博多の街は山笠一色で活気づく。

最高潮を迎えるのは15日の午前4時59分
真夜中に集まった観客に見守られ、大太鼓の合図と共に舁き山を担いで博多の街を全力疾走するのだ。
国指定重要無形民俗文化財にも指定されているこの祭りの迫力を体感して欲しい。

所在地 :【櫛田神社】福岡市博多区上川端町1-41
アクセス: 地下鉄「中洲川端駅」下車・徒歩5分
TEL: 博多祗園山笠振興会 092-291-2951

❖田隈の盆綱引き
8月15日盆の最終日、境内の周囲に出店が並び、お祭り気分の中行われるのが「田隈の盆綱引き」だ。
太鼓の演奏がさらに祭りの雰囲気を駆り立て、ふんどし姿の青年達が盆綱の上で押し合う。

その後、青年達と町内の老若男女とに分かれて綱引きが始まる。この押し合いと綱引きが2時間も行われるという。
熱気溢れる盆の一大行事、一度見に行ってみては?

所在地:【地禄神社】福岡市早良区野芥2-37-10
アクセス: 西鉄バス(209番)「野芥2丁目」下車・すぐ

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夏の博多観光旅行ランキング!オススメのスポットは?

 

❖ほおずき夏祭り
日本三大愛宕の一つである福岡の愛宕神社
ここで毎年7月の海の日とその前日の日曜日の2日間おこなわれるのが「ほおずき夏祭り」だ。

明治初期、無病息災を願い愛宕様にほおずきを奉納たところ、願いが叶えられたことから、
ほおずきを奉納する行事が行われるようになった。
お祭りでは、ほおずき市が開かれ、家内安全・無病息災・厄除・安産などを願う人々で大変賑わう。
また、境内からは福岡タワーやドームなどが見える絶景スポットでもある。

所在地:【愛宕神社】福岡市西区愛宕2-7-1
アクセス:地下鉄「室見駅」下車・徒歩12分
TEL:092-881-0103 FAX: 092-883-9200

❖キャナルシティ博多
福岡市博多区にある複合商業施設。英語で「キャナル= 運河」を意味する名前の通り、運河が流れ、
中央のステージでは、ほぼ毎日マジックショー音楽ライブなど様々なイベントが行われている。
施設内には大型専門店、映画館、ホテル、福岡シティ劇場などが揃う。

所在地:〒812-0018  福岡県福岡市博多区住吉1丁目2-25
TEL:082-282-2525

交通アクセス
(1)地下鉄中洲川端駅から徒歩で
(2)博多駅交通センターからバスで(西鉄)
バスキャナルシティ博多前から徒歩で

❖屋台
博多の屋台は、メニューの多さ、料理のおいしさ、気軽に入れる雰囲気で人気の高い名物のひとつ。

メニューに多いのは、全国的に有名な博多ラーメンだが、ほかにもおでん、鉄板焼、天ぷら、焼鳥、ぎょうざ、
ホルモンなど。
エリア:福岡市(博多駅周辺・天神周辺)

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