たま子たちは、ビストロ『フー』オープンに向けて準備を続けていた。
ところがその矢先、シェフを務める千佳が、
荷物をまとめてたま子たちのもとから出ていこうとする。
千佳は父親に会いに行くが父の態度は冷たい。
理由を問われ、料理をするのが嫌だ、面倒くさい、と答える千佳。

たま子は、出ていくにしてもひと晩考えてからにしてはどうか、と提案し、
千佳のために用意したコックコートを手渡した。
たま子は、引き留めているわけじゃないよ、千佳と出会った時、
自分はボロボロで、その時千佳の料理を食べて救われたとたま子は話す。
千佳の料理の腕は宝物だから、出ていくにしてもコックコートを持っていってほしい――
たま子は、そう千佳に告げる。

あくる日、たま子が千佳の部屋を訪れると、そこに彼女の姿はなかった。
たま子は、遅れてやってきた結実やハイジたちに、
千佳が戻ってきたいと思える店にしよう、と言って微笑んだ。

別の日、たま子は、結実、鏡子、ハイジとともに、魚の卸売市場を訪れる。
が、その際に立ち寄った回転寿司店で、門司や藍里らライバル店
『シンフォニック表参道』のスタッフと鉢合わせしてしまう。
たま子を店の外に連れ出した門司は、『フー』が『シンフォニック表参道』と
同じレシピのフォンを使うことに触れ、同じレシピで勝てると思っているのか、
と言い放つ。

くだらないレシピとまで言われてしまう。負けたら全裸だとまで言われる。
そもそも門司は、たま子の同級生が作ったフォンなど使いたくなかったのだという。
そんな門司に、たま子は「勝ちます」と宣言する。
門司は店のフォンを全部捨てる。「俺は俺のフォンで勝負する」と言って・・・

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問題のあるレストラン! 第3話のあらすじ

千佳はネットカフェに籠っている。
たま子の店のユニフォームができ上がって、皆で盛り上がる。
たま子は、これからオープンまでにする事を歌にした。
月曜日は・・・チュラチュラ~っていうやつ・・・

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いろいろと消耗品の事や、言葉遣いなどの最終打ち合わせを進めて行く。
飲食店をオープンするのって大変なんだ!!!!
 門司は相変わらず、フォンが上手くいかなくて悩み続けていた。
その頃千佳は、ネットカフェを後にしていた。
パパとママに会うためと言って・・・場所は父の店。

いよいよオープン当日がやって来た!
たま子は、お客様は最初にお店に入る時は、不安でイッパイでしょうが、
お帰りになる時には笑顔で帰って頂きましょうと、スタッフ一同気合いを入れる。
頑張れ!!

千佳は、髪を金髪から黒く変えていた。そして母親に今どこに住んでいるのかとかを
聞こうとした時に父親が現れる。久しぶりの家族団らん、父と母は離婚していた。
そして、幼稚園の時に一緒にオムライスを食べた事を話す。

そして、お金は出してあげるから高校も大学も行って、ママと住めば良いと話す。
母親は、千佳は引きこもりなんじゃない、引きこもりになったのは、
母親の自分だを打ち明ける。
何故、千佳が料理が上手になったのは何もできなくなった自分のため、
引きこもりになったのは自殺するかもしれない自分を守るためと母は話す。
そして、妊娠したので再婚すると言う母に、千佳は「おめでとう」とささやく。

たま子の店にも、最初の客がくる17人という団体!!!店はてんやわんや!!!!
菜々美も手伝う。 忙しすぎて、スタッフは目茶目茶です。
もう今日は無理なんで止めようとしたところに千佳が帰って来る。
千佳はそれを見て、ボロクソに言う!たま子は、そんな千佳に17人の客が待っているから
料理を作ってとキッパリ言う。

千佳は、ものすごい速さで料理を作り始める!!ドンドン料理ができ上がる。
千佳は泣きながら次々と料理を作っていく!!!!

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