荘太夫婦から紹介された圭一との付き合いに躊躇していたりかだが、
圭一は美津子への想いを振り切るために、がむしゃらにりかに接近する。
美津子は、二人の結婚を望んではいないが、
夫を引き戻すためには受け入れるしかないと我慢している。

りかの書道教室の友人の麻紀は、りかが結婚を前提に付き合っている圭一に近づき、
誘惑し一夜を共にする。
美羽が美津子のバッグを借りたいと言うのを、美津子はあっさりと承諾する。
りかと圭一はまた会う事にする。ゲームセンターで楽しく遊ぶ2人。
そして、圭一は苗字ではなく、下の名前で呼んでほしいとりかに言う。
別れ際にキスをしようとする圭一を思わず、拒んでしまう。
 その理由が自分でも分からない、りか。

美羽が帰って来るが、友達からおばさん臭いと言われた母に言う。
りかの実家の縁側をリフォームすることになった、それも圭一が段取りをしてくれたらしい。
おまけに、母親が好きだった花まで送っていた。
りかは圭一にお礼の電話をする。その時に圭一は自分の両親に墓参りに行く時に、
会って欲しいと頼む。

りかは承諾し、墓参で両親と顔を合わす。その墓には、圭一の兄が眠っていた。
山の事故で亡くなったのだ。圭一は兄の亡くなった歳になるのが怖かったと話す。
そして、二人でりかの部屋に行き、圭一はりかにプロポーズする。
 りかは、圭一にとても嬉しいが少し考えさせて欲しいと言う。

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美しき罠!ドラマ第4話のあらすじ

りかは書道教室で、プロポーズされたが迷っていると話す。
りかは泉に圭一に夢中ってわけではないと悩みを話す。
泉から結婚ってそんなものだと、りかに話す。

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荘太は美津子に、圭一がりかにプロポーズしたが、返事はまだみたいだと話す。
美津子も美羽も複雑な思いでそれを聞く。
美津子は気に入らない。そして、りかは圭一のプロポーズを受ける事にする。
やっと、ホッとしたとこへ麻紀が現れる。
迷惑そうな圭一に、自分は相手が結婚してても気にしないから、
いつでも連絡して欲しいと言う麻紀。
圭一は婚約指輪を買いに行くと、早々に席を離れる。

美津子は荘太に、買収の話を何故していないのかと尋ねる。
りかに取材の話が来るが、断ると言う・・・理由は美津子の父親の会社だからだ。
神崎社長の体調が思わしくない。いよいよ柏木の時代かと会社の中ではささやかれる。
結婚が現実味をおびてきたりかは、仕事を続けるべきか迷う。
つまり、結婚をキッカケに荘太との関わりを断ち切るべきではないか、と思い始める。

りかは結婚を機に会社を辞めたいと言うが、荘太はそれを引き留める。
圭一は美津子から、結婚おめでとうのメールを送るが、
圭一は自分はもう大丈夫だと返信する。
圭一は仲人を柏木夫妻に頼むつもりだと話す。

仲人は要らないと言うりかに、圭一は強引に決めてしまう。
そしてりかと圭一は、柏木夫妻の家に挨拶に訪れる。
美津子は、クラムチャウダーで二人をもてなす。
圭一とりかは、柏木夫妻に正式に仲人を依頼し二人は快く受ける。
美津子は、わざとはしゃぐ
美津子は、りかは仕事を辞めるべきだと言うが荘太は、
辞めてもらっては困ると言って引かない。

美津子は、その専業主婦をバカにされたかのような言葉に傷つき、席を離れてしまう。
その後、りかの部屋に圭一が来て、りかは仕事を続けたいと話す。

ますます複雑になって行く人間模様・・・

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