『となりの関くん』『るみちゃんの事象』の2つの人気漫画が、2本立ての実写ドラマとしてコラボ。

2作品とも学園モノのギャグ漫画です。

『となりの関くん』と『るみちゃんの事象』はそれぞれ独立した作品ですが、
TBS系列で7月28日 (MBSのみ7月26日:日曜深夜0:50~)
深夜1:11分から放送中。

【となりの関くん】
原作は、森繁拓真。
2010年11月号より『月刊コミックフラッパー』にて連載されている人気コメディ漫画です。

主人公の関くんは、教室の一番奥、窓際の席に座り、授業中に一心不乱に「あること」に集中している高校生。
机にラインを引き将棋を始めたり、野球のグローブを改造してみたり、折り紙だったり。
そんな関くんが、となりの席に座る女子高校生・横井るみの目を通して描かれています。

横井るみは、ちょっぴり真面目で、ごくごく普通の女子高校生です。
演じてるのは、朝の連続テレビ小説「まれ」にも出演してこのところ注目されている清水富美加。

関 俊成を演じるのは渡辺佑太郎。
2013年男子限定オーディション「ダンリョク」のファイナリストです。

授業を受ける気などなく、様々な遊びを繰り広げ真剣に遊びに集中する面白い男子生徒。
一人遊びのレベルは相当高く手先も器用で緻密、道具も豊富。
先生に遊んでいることを悟らせない技術もハイレベルです。

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となりの関くんとるみちゃんの事象の感想!ドラマ視聴率は?

 

【るみちゃんの事象】
原作は原 克玄。
2011年より『ビッグコミックスピリッツ』にて連載中です。

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ある日、私立花ヶ岡女子高に、るみちゃんが転校してきます。
最初の自己紹介から、超の付くほどの「個性」を発揮。
転校初日から、寝坊のため遅刻し、小脇に枕、手にはご飯とお箸を握り、教室に駆け込んできます。
しかも、途中でおかずを落としたので、と先生に餃子をリクエストする始末。

授業中なのに、おやつを食べようとして鞄の中から取り出したのは、頭より大きな綿あめ。
気付いた先生が取り上げようとしたところ、右ストレートを一発お見舞い。

転校早々2週間の停学処分。
転校初日からぶっ飛ばす「るみちゃん」の言動に、クラスメートは翻弄されます。

そんな破天荒な個性的な主人公・郁野るみを演じるのは、トミタ栞。
自ら音楽デビューしている栞さんですが今回「るみちゃんの事象」でドラマ初主演。
摩訶不思議な日常を切り取ったコメディです。

【視聴率】
第1話:1.9%
第2話:2.0%
第3話:1.1%

【感 想】
最近はやりの人気漫画の実写化。
漫画を実写されたときのイメージの違和感。
期待している方と違和感に馴染めない方に別れるところです。

メチャクチャ面白いのでもう少し長く観たいという意見のある反面、15分ずつだから面白いのであって、
これ以上長くすると冗長になるのでは、との意見も。

深夜の時間帯ですが、夜更かししても観たいといった声もありました。

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