読売テレビ・日本テレビ系『婚活刑事』
*木曜日よる11時59分~

◆ストーリー
仕事に打ち込んでいる内に気付いたら、もう35歳。両国署・刑事課の花田米子は婚活に勤しんでいた。
ある日、米子は婚活会場で高校の同級生、福田潤平と17年ぶりに偶然再会する。
しかし、捜査が進んでいくと、なんと潤平が容疑者の1人として浮上してきた。

意気投合した米子と潤平の距離は一気に縮まっていく。
ところがそんな折、ヤミ金の社長が殺害される事件が発生する。
米子は本庁から来た超エリート刑事の藤岡躑躅(つつじ)とコンビを組むことになる。

潤平を信じる米子だったが両国署のメンバーは、米子が潤平に好意を抱いていることを知り浮足立つ。
というのも、実は米子にはある秘密があった。米子が好きになった男は全員犯罪者なのだ!

◆ドラマキャスト

❖花田米子(35)…伊藤歩
検挙率100%の両国署刑事課巡査部長。実は米子は『惚れた男は必ず罪を犯している』という特殊能力の持ち主。
「米子レーダー」と名付けられるこの能力で、素晴らしい成績を上げる一方、米子本人は自分の体質を呪っていて、
善人の男を探すため婚活をすることを決意する。

❖藤岡躑躅…小池徹平
警視庁捜査一課から左遷されてきた。冷静沈着で論理的に捜査を進め、米子同様犯罪を敵視していて責任感も強い。
米子たち両国署の面々を見下していて、ことあるごとに衝突する。結婚はビジネスの一環と考えている。

❖宮谷博之…升毅
両国署刑事課の課長補佐。警部補。たたき上げのベテラン刑事。「米子レーダー」を最初に見いだした人物であり、
時に米子のデートを尾行して犯人を逮捕するなど徹底的に利用する。

❖小西弥生…森カンナ
両国署交通課のアイドル。巡査。米子の婚活の師匠。ほっておいても結婚のチャンスは大いにあるが、
結婚と恋愛は別と考えている。

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婚活刑事!最終回の結末はどうなる?

 

❖滝田流星…栗山航
両国署刑事課の一番下。巡査。米子のことが好き。小心者だが、正義を愛し悪を憎む熱血漢。
イケメンだが、米子的には生理的にだめで眼中にない。結婚とは、恋愛の延長線上にあるものと思っている。

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❖山下美香…川村エミコ(たんぽぽ)
米子の飲み友達。取引先の社長と不倫中。心の底では奥さんと別れるという彼の言葉を信じていて、
もうじき彼との結婚が実現すると固く思っている。それ故、婚活をしている米子に対して、どこか上から目線。

❖安藤玲子…片岡明日香
米子の飲み友達。高校生の時から付き合っている彼氏と同棲中だが、売れないピン芸人のため玲子が養っている。
結婚とは単なる紙切れ上の制度でしかないので興味がないと公言しているが、彼が売れたら結婚できると漠然と
思っている。

❖塚本樹…鈴木砂羽
両国署刑事課課長。警部。1児の母。いろいろな案件を抱えているため現場にはほとんど出ない。
米子にとっては数少ない女性の先輩。家庭もうまくいっている上司として、米子は彼女を尊敬している。

❖佐伯信二郎…大杉漣
警視庁警務部参事官。警視正。入庁以来警務畑一筋で、NO.3にまで登り詰めた。警視庁の人事を握っていて、
また警察内部の監察にも力を入れており、その手腕には定評がある。性格は温厚で仕事ぶりは実直。
部下思いで人望もある。捜査ミスを犯した藤岡を左遷という名目で両国署に送り込む。

◆7話ストーリー
婚活を再開した花田米子はボルダリングジムでシステムエンジニアの奥井啓介(川口覚)と知り合う。
この出会いを運命と感じる米子は驚きの真実を知る。

啓介はバツイチの子持ちだった。そんな折、一軒家で垣内陽一と息子の健太が殺害される事件が発生。
宮谷は再婚相手の友理恵(河井青葉)が父子を殺害して逃げたと睨んで行方を追う。

米子は仕事が遅い啓介の代わりに息子の翔(鈴木福)の面倒を見ようとするが、翔は無愛想で、なかなか素直に
ならず、簡単には仲良くなれない。この後、米子は翔が本当は寂しい思いをしていると知り、啓介と一緒に
10歳の誕生日をサプライズで祝おうとするが。当日、啓介は友理恵と密会していた?

婚活刑事 あらすじ 第12話(最終回)

◆結末は?
原作では、最後まで結婚できなかったとのこと。まずはドラマでも“結婚”ないでしょうね~
そして花田米子の婚活はこれからも続くのでした!的な最終回になるのではないでしょうか。

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