◆フジテレビ『恋仲』
*恋い慕ってる、でも付き合ってるとは限らない。毎週月曜 よる9時~

1話ストーリー
今からそう遠くない未来。チャペルで結婚式が行われようとしている。
真っ白なウェディングドレスに身を包んだ新婦・芹沢あかりは不安げだ。
夫となる新郎がまだ到着していないのだ。

その頃、三浦葵はチャペルへ向かって猛ダッシュ。
また、新幹線から駅に降り立った蒼井翔太もチャペルへと急いでいた。
ひとりは花婿として、もうひとりは友人代表として、それぞれ結婚式に出るために。
これは、二人の“アオイ”のどちらかが芹沢あかりと結婚するまでの物語。

2015年、東京。
葵は建築設計事務所のアシスタントとして働いている。建築家という夢の入り口に立った葵だったが、
日々の仕事に忙殺され、夢を見失っていた。

そのためか、社長兼建築家の丹羽万里子にはつまらないと指摘され、職場の先輩の磯原新一、
富永美玲たちからも、からかわれる。
さらには、元カノの冴木瑠衣子にもフられて、仕事同様恋愛も上手くいかない踏んだり蹴ったりの毎日。

そんなある日、妹の七海と2人暮らしのマンションに帰った葵の携帯電話が鳴る。
電話は高校時代の友人、金沢公平からで、東京で行われる同窓会の連絡だった。
公平から届いたメッセージを見た葵は思わず高校時代に想いを馳せる。7年間会っていない芹沢あかりのことに。

2008年、富山。
幼なじみの葵とあかりは、お互いの家を自由に行き来するような関係。葵は、あかりの父・寛利とも顔なじみ。
互いに想いを寄せる葵とあかり。言葉にできない微妙な関係が続いていた。

そんな中、東京から翔太が転校してくることによって、ふたりの関係は徐々に変化を迎える。
高校3年の夏、卒業すればあかりと離れ離れになるかもしれないと思った葵は、告白しようと意気込む。

2話ストーリー
三浦葵は7年ぶりに初恋の人・芹沢あかりと再会した。だが、それはなんと親友・蒼井翔太の“彼女”としてだった。
“かつての想い人が親友の恋人”という衝撃的な事実を受け止めきれない葵は、帰り道、思わず金沢公平(太賀)
に携帯電話で思いをぶつける。

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3話ストーリー
三浦葵と芹沢あかりは期せずして映画館で2人きりの時間を過ごした。帰宅した葵は金沢公平から、あかりに
ときめいてしまったのではないかと、からかわれる。否定する葵だが、確かに映画館ではあかりへの懐かしい
想いを感じていた。

一方、上機嫌でアパートに帰ったあかりは、映画館での出来事を楽しそうに蒼井翔太に話す。
そんなあかりの様子に、翔太は。

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恋仲のドラマ相関図とネタバレについて

 

4話ストーリー
三浦葵は仕事の成功を祝って、久しぶりに元カノの冴木瑠衣子と食事をして帰宅をする。調子のいい金沢公平の
様子がいつも以上におかしい。公平は、七海に恋をしてしまったと告白。あきれる葵のことは気にならないのか
公平は本気らしい。葵は就活中の七海の気持ちも考えろと釘を刺す。

5話ストーリー
高梨恵里香から芹沢あかりが帰って来ないと連絡を受けた三浦葵が向かったのは、蒼井翔太のマンション。
翔太を追及すると、寛利に金を渡し、2度とあかりに会うなと告げたと言う。

そのことを知ったあかりは、部屋から飛び出していってしまった。
翔太のあまりにも勝手な言い分に腹を立てる葵だが、あかりの行方は全く分からない。

冴木瑠衣子は、明日の休日、美術館に行かないかと誘う。美術館の設計者が、出品しようとしているコンクール
の出身者と聞いた葵は行く事にする。

翌朝、瑠衣子が葵の会社に行くと、徹夜をしていた小谷照吉の様子がおかしい。
見知らぬ美女が訪ねてきて作業員リストを見せてほしいと言われたという。

瑠衣子と美術館デートする葵に、恵里香からあかりがまだ帰らないと連絡が入る。
傍らで様子を見ていた瑠衣子は、葵にあかりが事務所を訪ねて来た事を教える。
あかりが向かったであろう場所を知った葵は翔太に連絡をする。
しかし翔太から返ってきたのは予想外の言葉だった。

◆人物相関図
出典:pbs.twimg.com
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