◆TBS 木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』
*とある病児保育士の物語。木曜 よる9時~

★原作は小学館発行のコミック誌「月刊Cheese!(チーズ!)」で好評連載中の椎名チカ著の同名マンガ。

主演の蓮佛のほかに、成宮寛貴、速水もこみち、藤木直人、水野美紀、トリンドル玲奈、鈴木梨央、水上剣星、
滝沢沙織、西村和彦、そして浅野温子など豪華キャストが物語を彩る。
蓮佛演じる主人公の杉崎桃子は笑顔の苦手な元・保育園の先生。

うまく笑えないことがきっかけとなり保護者とのコミュニケーションがとれずに1年で契約を打ち切りとなった
桃子が拾われたのは、訪問型病児保育の「リトルスノー」。

子供が熱を出した時に、どうしても仕事を休めない親に代わって、自宅に訪問して子供の世話をする
『病児保育士』として再出発する。

『37.5℃』は実は働く親にとっては馴染みのある数字。子供の体温がこのボーダーラインを越えると保育園から
「お迎えコール」がかかり、仕事中でも子供を迎えに行かなくてはならない。
職場を早退するのを快く思わない同僚や、家族にさえ理解されない親たちを救うべく病児保育士たちは奔走する。

またドラマでは、不器用な桃子の成長を暖かく見守りながら支える上司・朝比奈元春(成宮寛貴)と、
リトルスノーの顧客でシングルファーザーの篠原健介(速水もこみち)との恋の三角関係からも目が離せない!

マニュアル重視の鉄仮面上司・柳主税(ちから)(藤木直人)、仕事に高いプロ意識を持つ先輩保育士・関めぐみ
(水野美紀)に揉まれながらも成長し、桃子は自分の居場所を探していく。

そして、桃子の過去に暗い影を落とす実家・杉崎家の母・富美子(浅野温子)、兄・優樹(水上剣星)との
確執も徐々に明らかになっていく。

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37.5℃の涙!最終回のネタバレ

 

笑顔の苦手な新米病児保育士・杉崎桃子が派遣先で様々な家族に出会い、会社の仲間に支えられ、時には無二の
親友で幼馴染のイマドキ女子・優美香(トリンドル玲奈)に助けられながら仕事、恋、家族、友情に向き合って
いく涙あり笑いありの成長物語をご覧いただく。

6話あらすじ
過去の暗い思い出を振り切って、引き寄せられるように鎌倉の実家に戻ってしまった桃子。
朝比奈と小春の和解を目の当たりにして、自分も家族とやり直すことに期待するが、実家ではすっかり
母・富美子のペースに取り込まれてしまう。

初めて母から必要とされたことに喜びを感じ、監禁状態で父の介護を押し付けられても母を否定することが
できない桃子。

その頃、桃子と会いたくて元気のない健太を理由に、篠原は桃子の友人・優美香に何気なく桃子の様子を聞いて
いた。一方で篠原の元妻・久美子は、やっぱり健太を引き取りたいと言い出していた。

最終回は?
漫画では2人の男性の両方から告白されて・・・で終わるみたいです。
どっちとくっ付くかは、分からずじまいのまま。ドラマでもそうなると思いますが。

あまりリアルなラストは避けて、皆さんの想像にお任せします、って感じでしょうか。
母親との確執は解決するでしょう!
ある意味、ハッピーエンド!!

富美子から一方的に桃子の退職の知らせをもらった後、連絡の途絶えた桃子を心配していた朝比奈は、
神奈川での打ち合わせの後、桃子の実家を訪ねる。

本当は東京に戻って仕事を続けたいものの、母の顔色をうかがい自分の気持ちを言葉に出せない桃子に代わり、
富美子を説得する朝比奈。桃子は、自分が「リトルスノーの大切な一員」であると言われ嬉しい反面、
帰り際に母が見せた寂しげな表情に強烈な罪悪感を感じていた…。

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