WOWOW BS9
■日曜オリジナルドラマ 『石の繭』8月16日 スタート!
毎週 日曜日 夜10:00~ 《全5話》*第1話無料放送

作家・麻見和史の人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」
リアリティあふれるストーリーに、サスペンス性とアクションを織り込み、警察小説の新機軸を打ち立てた
シリーズ。その第1作を初めて映像化する。

二転三転する展開、張り巡らされた伏線、ちりばめられたミステリー、
そして、事件の驚愕の真相と犯人の真の目的がやがて明かされていくさまなど、原作の世界観を忠実に再現。
片時も目の離せない、ノンストップ・クライムサスペンスドラマの誕生!

主演は木村文乃。映画『イニシエーション・ラブ』に出演したほか、今年の4月クールで連続ドラマ初主演を
果たすなど、今、注目度抜群の木村が、正義感が強い努力家である反面、経験が少なく危なっかしい面がある
警視庁捜査一課の刑事を演じる。

❖監督は刑事ドラマの演出も数多く手掛けてきた内片輝。
❖脚本は『舟を編む』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作が執筆する。

【ストーリー】
刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子。ある日、廃ビルの地下室で、
床にセメントで塗り込まれた死体が発見された。犯人は一体何故こんな殺し方をしたのか?

捜査会議が始まり、その最中に“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となる。
殺人に関するヒントを提示しながら警察を愚弄・挑発するトレミー。
やがてトレミーから第二の犯行予告の電話が入る。そして予告通り第二の犠牲者が出た。
被害者はまたもセメントで塗り固められていた。

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石の繭のあらすじ&ネタバレ

 

【登場人物】
❖如月塔子(26)…木村文乃
刑事だった父の跡を継ぎ、警視庁捜査一課の刑事となった。小柄で童顔である。巡査部長。

❖鷹野秀昭(32)…青木崇高
塔子とコンビを組んで塔子の指導的立場をつとめる。警部補。
❖尾留川圭介(29)…小柳 友
チームのムードメーカー的存在でコンピューターに強い。年齢は塔子の次に若い。巡査部長。

❖徳重英次(57)…北見敏之
チームの最年長メンバーで温厚で控えめなタイプだが人間観察は鋭い。巡査部長。
❖早瀬泰之(52)…渡辺いっけい
捜査経験が豊富なチームリーダーで周りからは慕われているが本人はストレスに悩まされ胃薬が欠かせない。警部。

❖門脇仁志(41)…平 岳大
がっちりとした体格の持ち主である。警部補。
❖神谷太一(57)…段田安則
捜査第一課・課長

❖如月 功(享年39)…仲村トオル
塔子の亡き父。
❖如月厚子(53)…神野三鈴
塔子の母親。

「石の繭」特設ページはこちら

【第一話ストーリー】
[再][無料]8/17(月)よる11:00
[再][無料]8/23(日)午後0:00

刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子(木村文乃)
ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見される。
現場に残された唯一の遺留品から、死体に類似した「犠牲者の型取り」といわれる石膏像にたどり着く。

捜査会議が始まる中、“トレミー”と名乗る犯人から電話が入り塔子が交渉相手となることに。
トレミーは、殺人に関するヒントを提示しながら警察を挑発していく。

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