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夏の高校野球大会2015、甲子園8月10日の第二試合では、

岡山県代表の岡山学芸館高校と京都府代表の鳥羽高校の試合が行われます。

岡山学芸館は、夏の甲子園は念願の初出場である。

一方の鳥羽高校は、15年ぶり6度目の出場になります。

正直、両校ともに、ほとんど印象がないんでしよねえ。

ただ、今回の大会が高校野球誕生後100年目の記念大会ということで、

選手宣誓を第一回の優勝校である鳥羽二中の系譜である鳥羽高校のキャプテンが

務めたということでしょうか。

それでは、両校の地方大会の勝ち上がりと戦力分析をしていきたいと思います。

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岡山学芸館の戦力分析

岡山学芸館は、岡山県大会の準決勝を強豪・玉野光南高校を「3-2」で破っています。

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そして、決勝戦では、創志学園を「6-5」とこちらも接戦をものにしてきました。

ともに、終盤で逆転勝ちをしており、ネバリ強さが身上のチームです。

打線は、地方大会で脅威の6割を超えるトップバッター岡本選手の出塁がカギを握りそう。

また、監督を務めるのは岡山城東でセンバツでベスト4の経験がある山崎監督ですから、

甲子園での試合運びもきっと巧みだと思われます。

鳥羽の戦力分析

対する鳥羽高校ですが、前述したように選手宣誓を務めた高校ですね。

京都大会では、準決勝を乙訓高校に「8-0」と快勝し、

決勝戦では、立命館宇治高校を「6-4」でしのぎ、甲子園出場をきめました。

チーム本塁打こそ、ゼロ本だが、出場メンバー全員が、3割を超えるアベレージを

残しており、打線につながりがあります。

岡山学芸館✕鳥羽の勝敗予想

どちらのチームにも、大きな力の差はないと思います。

ただ、勝敗予想なので、どちらか?と言われれば、鳥羽高校かなあ・・。

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