1999年から始まった「なら燈花会」
20,000本以上のろうそくが美しい灯の花を咲かせてくれます。

燈花は、灯心の先にできる花の形のかたまりのことで、この花の形が出来ると、とても縁起が良いとされています。
「なら燈花会」に訪れた方々に幸せが運ばれてきますように、という願いを込められたろうそくの灯りです。

【名 称】
2015なら燈花会 (とうかえ)

【開催日】
8月5日 (水)~8月14日 (金)

【開催時間】
19:00~21:45

【開催地】
奈良市雑司町 奈良公園一帯
◆浮雲園地・浅茅ヶ原・浮見堂
◆猿沢池・興福寺・奈良国立博物館

◆東大寺 (13,14日)
◆春日大社 (14日)
◆春日野園地

【連絡先】
なら燈花会の会事務局
TEL:0742-21-7515

【最寄駅】
近鉄奈良駅、JR奈良駅

【アクセス】

◆JR奈良駅着
京都駅から    JR奈良線快速 (約56分)
天王寺駅から   大和路快速 (約41分)
JR大阪駅から   大和路快速 (約52分)

◆近鉄奈良駅着
近鉄京都駅から  急行 (約45分)
近鉄難波駅から  快速急行 (約35分)
近鉄名古屋駅から 近鉄特急 (約155分)

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なら燈花会2015の屋台出店の場所について

 

◆各会場の最寄のバス停
奈良国立博物館         氷室神社・国立博物館前
浮雲園地、春日野園地、東大寺  大仏殿春日大社前

浅茅ケ原、浮見堂        春日大社表参道
春日大社            春日大社本殿

※奈良公園近辺に有料駐車場はたくさんありますが、期間中はかなりの混雑が予想されます。
お車ではなく、公共交通機関の利用をおすすめします。

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※奈良駅付近の駐車場検索
http://www.its-mo.com/search/st/5212/parking/

【屋台や夜店は出るの?】
燈花会は、春日大社の敷地に燈籠が敷き詰められていて、
近くで見ても遠くから見ても大変きれいで幻想的な世界がつくられます。
燈花会を見るだけではなく、屋台や夜店を楽しむのも「なら燈花会」の楽しみの一つです。

万葉植物園にある「イルミ奈~ら」では、にぎわい縁日が催されています。
燈カフェなどもいくつか設置されています。
東大寺参道の手間の「夢風ひろば」では、名産の柿の葉ずしや吉野葛のスイーツを食べることができます。

【おススメのスポット】

◆浮雲園地   天の川を連想するろうそくが一面に広がっています。

◆浅茅ヶ原   竹のオブジェの間にろうそくの灯りがちりばめられていて幻想的です。

◆浮見堂    浮見堂をろうそくが黄金色に照らして水面には小舟が揺れています。

◆猿沢池    水面に映るろうそくの灯りが幻想的です。

◆五十二段

◆興福寺    やわらかな灯りに照らされた北参道とその先に浮かび上がる、東金堂と五重塔。

◆奈良国立博物館前

◆春日野園地  東大寺と若草山の幻想的なライトアップの前になら燈花会最大の灯りの花畑広がります。

◆東大寺    8月13日・14日、二日だけの点灯です

◆春日大社   8月14日だけの点灯です。

【まとめ】
屋台や夜店が多い場所は新公会堂、東大寺への参道と猿沢池周辺になります。

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