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■情熱のシーラ 全17回 毎週日曜日 午後11時00分~
*はかなくも強く ただひたすらに、その時を生きた。
お針子として働く一人の少女、シーラ・キローガ

ごく普通の少女だった彼女が、そんな波乱の人生を送ることになるとは、誰も想像をしていなかった・・・。
しかし、すべては彼女のひとつひとつの“決断”が、その時を変え、人生の進むべき道を決めた。

世界25か国語に翻訳されたスペインのベストセラー小説をドラマ化
舞台は、スペイン内戦、第二次世界大戦時のスペインとモロッコ、ポルトガル。愛、陰謀、裏切り、友情…。
時代に翻弄されながらもたくましく生きた女性の物語。エキゾチックな映像美と数々の華麗な衣装とともに
繰り広げられる魅惑の“ロマンス・ミステリー”

卓抜した洋裁技術を持つ主人公シーラは、堅実な婚約者がいながら、情熱的で奔放な男性ラミーロに惹かれ
恋に落ちる。そして、彼の仕事への野望を信じ二人でスペインを離れモロッコに移住するが、ラミーロの裏切り
により波乱の人生が始まる。

逆境に負けず、モロッコで出会った友たちに支えられながら、オートクチュールの店を開き懸命に生きる
シーラ。しかし、時代は第二次世界大戦、ナチスドイツの高官の妻たちを顧客に持っていたことから、
対立するイギリスから危険なスパイ活動を頼まれることに。

◆登場人物

❖シーラ・キローガ
お針子。ドローレスの一人娘。母子家庭で育ち、幼いころから母と一緒に仕立ての仕事をしていた。
ラミーロと出会ってスペインからモロッコへ渡った後、波乱の人生を歩むことに。
カンデラリアの助けを得て、モロッコでオートクチュールの工房を開く。

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情熱のシーラのあらすじは?最終回の結末をネタバレ!

❖ドローレス・キローガ
シーラの母。仕立屋。マヌエラ夫人の工房で働きながら、未婚の母として女手ひとつでシーラを育ててきた。
まじめで責任感が強く、芯のある女性。

❖ロザリンダ・フォックス
シーラの友人。裕福なイギリス人女性で明るく社交的。ベイグベデルの恋人で、彼を深く愛している。
インドに住む夫ピーターと別居し、息子ジョニーとモロッコに住んでいる。
シーラと強い友情で結ばれるようになる。

❖イグナシオ
シーラの初恋の相手。真面目な青年で、堅実で安定した生活を求め国家公務員になる。
シーラと出会ってまもなく婚約するが、結婚を目前に婚約を破棄される。

❖ラミーロ・アリーバス
スペイン・マドリードのタイプライター店の支配人。派手な生活を好み、女性の扱いに慣れた魅力的な男性で、
婚約者がいたシーラと恋に落ちる。父親から大金をもらったシーラにビジネスへの投資話を持ちかけ、
彼女を連れてモロッコに行く。

❖マーカス・ローガン
イギリスの新聞記者。モロッコでロザリンダを通してベイグベデルの取材を実現させる。
諜報活動を行っている疑いでバスケス署長に要注意人物として警戒されている。シーラと惹かれあうようになる。

スペインドラマ「情熱のシーラ」の世界を動画で紹介
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◆8話あらすじ「祖国のために」
シーラとマーカスは、ロザリンダがモロッコに残れるよう、夫の借金の約束手形を盗むことを計画する。
シーラはドイツ人の客ブラウン夫人を訪ね、金庫の場所と型を確認する。それを聞いたマーカスは盗みに入るが、金庫を開けるには2時間はかかる。

その間、シーラはドレスの新調に来た夫人を工房に引き留めておかなければならない。
彼女は必死で夫人を引き留めるが。そのロザリンダが驚くべき話をシーラに切り出す。

はかなく・・・というフレーズが悲しいですね。

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