■ある日」、アヒルバス *そのバスは、夢と希望を乗せてゆく。
BSプレミアム 毎週日曜日 夜10時放送! 連続8話

主人公は浅倉葉月、40歳。
大手出版社に勤務するキャリアウーマン、女性ファッション誌を担当する編集者でしたが・・・、
昨今の出版不況のあおりを受けて、なんとクビになってしまいます。

しかも7年付き合った彼に振られ、買いあさったブランド品のローン返済も山積みになり、
何もかも失ってしまいます。

人生の崖っぷちをむかえていました40歳!そこで出会ったのが「バスガイド」という葉月が全く知らない
女の世界。
都内周遊観光「アヒルバス」のバスガイドに何故かスカウトされた彼女は、人生の一発逆転を目指して
この未知の世界に飛び込んでいくのです。

◆ドラマキャスト

❖浅倉葉月… 藤原紀香
仕事も恋も万事順調にきたはずが、40歳にしてすべてを失い、なぜかアヒルバスの新人ガイドとして
働くことになる。年の離れた同期入社の若い子たちと張り合う毎日で、筋肉痛や疲労感は半端ないが、
豊かな人生経験を生かしておもてなしの心を発揮している。

*ドラマスタッフも藤原紀香を絶賛していて、「はまり役!」と放送前から高評価です。

❖澤田希子…トリンドル玲奈
葉月たち新人を指導する先輩バスガイド。仲間内の人づきあいがほとんどなく無愛想だが、ガイドの腕は超一流。唯一の友だちは水槽で飼っているカメ。お節介な葉月のおかげで、折り合いの悪かった父親と向き合うハメに
なるのですが。

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ある日、アヒルバス! 最終回の結末はどうなる?

❖戸田夏美…キムラ緑子
社長も一目置くアヒルバスの最古参で、お客様をもてなす精神にあふれるバスガイドの鑑的存在。
葉月も密かに尊敬している。島倉千代子のモノマネが得意で、中学生の息子を育てるシングルマザーでもある。

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❖運転手・小田切次郎…袴田吉彦
運転手としては優秀だが、私生活では妻子に逃げられたダメ男? 葉月のことが気になって何かと手助けをする
が、振り向いてはもらえない。だが頼りがいのある男らしいところもあって、徐々に葉月といいムードになって
いく。

❖アヒルバス社長(鴨田博俊)… 片岡愛之助
親から経営を受け継いだボンボン社長で、アヒルバスをこよなく愛している。
温厚な人格者だが優柔不断なところがあり、人のことを信じやすいのが玉に瑕(きず)。
その性格が災いして、後にアヒルバスが大変なことに。

◆原作との違い。
ドラマ「ある日、アヒルバス」はアラフォー女性の人生再出発ストーリーですが、原作小説では主人公からして
設定が違うんです。

原作の主人公・高松秀子は23歳のバスガイドで、高校卒業と同時に「アヒルバス」に入社しているので
ガイドとしては5年目です。

原作では、秀子が同期のガイド・中森亜紀から「アヒルバスをもっと女性が働きやすい会社にしよう!」と
誘われることで物語がスタート。
東京・月島に本社を置く都内及び近郊の観光バス会社、アヒルバスを舞台に、高松秀子(通称・デコ)の奮闘
描いています。

心から慕っていた先輩社員の転職に落ち込む間もなく、新人研修の指導員を任され、
一筋縄ではいかない新人たちの相手はもちろん、ツアー中に盗撮被害に遭うなど、次々と振りかかる問題に
デコが立ち向かっていくのです。

原作と共通して登場するキャラクターは小田切次郎(袴田吉彦)と戸田夏美(キムラ緑子)の2人だけなんです。だからオリジナルと言っても良いですね。

■関連記事・・・ある日、アヒルバスの視聴率や評判は?

ドラマは、葉月の恋の行方や彼女を取り巻く人たちの人生にスポットが当たっているようです。
まだまだトラブルも勃発するようですし!
最終的には、誰ともくっ付かずにアヒルバスで“お仕事頑張る”気がするんですが・・・

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