■ど根性ガエル
毎週土曜日 夜9時放送!

実写版で主人公のひろしを演じるのは松山ケンイチ(30)。漫画の世界から16年後を描く。
ひろしは無気力な30歳。いつも元気なピョン吉をうっとうしく感じることがあり、
ピョン吉が付いたTシャツを着ないときもある。

それでも諦めずひろしを叱咤激励するピョン吉。
その熱い気持ちで、現代の疲れた大人を元気づける痛快なストーリーになりそうです。

◆ドラマキャスト

❖ひろし(30)…松山ケンイチ
少年時代よりトレードマークのサングラスを頭に乗せている。結婚歴なし。
一度は有能な営業マンとして働いたものの、不出来な同期が会社に自分と比べられた末に傷つき退職した
ことから働く気力を失う。

自堕落さを周囲のせいにして無気力なダメ男となっていたが、地元に戻ってきた京子と再会、
一念発起して彼女にプロポーズし玉砕。しかしこれを機に少年時代の熱い「ど根性」を思い出す。
ゴリライモが社長を務めるパン工場「ゴリラパン」で働く決意をする。

❖ピョン吉声…満島ひかり
相変わらず威勢がよく「ど根性」がモットー。張り付いているシャツは経年により数か所に継ぎが当たっている。
平面ガエルとして16年生き続けているが、体がシャツから剥がれる異変が起き始め、自身の寿命を心配する。
演者たちの演技と同時にリアルタイムで声を当てている。

❖京子ちゃん(29)…前田敦子
バツイチとなり、両親は既に他界し地元に戻り祖母と暮らしている。かつての天真爛漫な明るい笑顔は薄れ、
素っ気なくつれない態度をとる。気の強さは健在。

❖五郎(29)…勝地涼
警官となった今も、ひろしを先輩と呼び慕う。未だに語尾の「ヤンス」が口癖。

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ど根性ガエルの実写版ドラマの視聴者の評価や感想は?

 

❖ゴリライモ(五利良 イモ太郎)(31)…新井浩文
パン工場「ゴリラパン」の若社長。
少年時代は家業のパン屋を嫌っていたものの、父が倒れ店を切り盛りする母を手伝ううちに考えが変わり
家業を受け継いだ

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成長し冷静な性格に変わった。自らハンドルを握り移動販売車を繰り出して公園やイベント会場に設営、
販売も行う行動派。区長選挙にも出馬し、自分の名を冠した町名変更をもくろむ。

その一方、ガキ大将らしい面倒見の良い一面も持ち合わせ、選挙出馬の理由として地道に働く人々が
豊かな暮らしが出来る町にしたいと考えている。

❖ひろしの母(50)…薬師丸ひろ子
ゴリライモのパン工場で働いている。口ばかり達者で行動の伴わないひろしを叱咤する肝っ玉母さんぶりは健在。
ピョン吉の異変に気付く。

❖梅さん(52)…光石研宝寿司の親方(店主)。
16年変わらずよし子先生一筋だが、いまだにプロポーズできずにいる。
相変わらず暇を見つけては中学校の校舎に梯子をかけて、授業をしているよし子先生の姿を眺めるのが楽しみ。

❖よし子先生(40)…白羽ゆり
今も美貌のマドンナ先生。年齢を感じさせないスタイルでボディコンシャスなワンピースを着こなす。

❖京子のおばあちゃん(72)…白石加代子
ドラマ版オリジナルキャラクター。離婚して出戻ってきた京子と暮らしている。
気が若く、京子に猪突猛進なプロポーズをしたひろしを気に入る。

❖町田校長(64)…でんでん
校長に昇格し「教師生活41年」となるが、来年定年を迎える。
今も中学校に出入りするひろしの相談相手になっている。

◆ドラマの感想 初回視聴率13.1% 好スタート! 感想も上々です。
*思ったより面白い、ど根性ガエル!ピョン吉の再現度と声の満島さんに違和感無し!!

*ど根性ガエル良かったよね~。マツケン、最初はロボみたいな感じなのかなって思ってたけど、違った。
ウザくて、熱くて、憎めなくて、そして寂しい男を上手く演じていた。ピョン吉との掛け合いも良かった。
ドラマのオチかたも河野節になってて気持ち良かったな!!

*うん、松山ケンイチと満島ひかりの演技のテンションや質感が同じなので、ヒロシとピョン吉が
まったく同じリアリティの中で存在してるのがよく分かる。これは良い!!

*うん、松山ケンイチと満島ひかりの演技のテンションや質感が同じなので、ヒロシとピョン吉が
まったく同じリアリティの中で存在してるのがよく分かる。面白い。

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