■ど根性ガエル
『ど根性ガエル』は、吉沢やすみの日本の漫画作品、またはそれを原作としたアニメ作品です。

漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で、1970年7月27日号から1976年6月14日号まで連載されました。
その後、続編として『新・ど根性ガエル』が月刊少年ジャンプで1981年9月号から1982年8月号まで連載。

単行本はジャンプコミックス 全27巻、集英社漫画文庫 5巻(未完)、集英社文庫コミック版 全2巻、
わんぱっくコミックス 全8巻。わんぱっくコミックス版は『スーパーど根性ガエル』の題名で
『わんぱっくコミック』(徳間書店)に再掲載されたものを収録。

当時の流行などについて、一部の絵が修正されているが、完全新規のエピソードは単行本化されないまま刊行が
打ち切られています。また、ジャンプコミックス版 全27巻がコミックパークより復刻
近年の名作の電子書籍化に伴い、単行本未収録だった作品が単行本未収録作品集全3巻として出版。

とりいかずよしの「トイレット博士」との合作、2001年度版「ど根性ガエル」、本編最終回後に書かれた
梅さんよし子先生の後日談などが収録されています。
アニメはタイ、香港、アルゼンチン、チリなどでも放映されました。

後に大鵬薬品工業の胃腸薬「ソルマックシリーズ」のCMをはじめ各種広告キャラクターとして登場。
*また2015年7月から史上初となる実写テレビドラマが放送されています。

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ど根性ガエル!原作漫画の最終回の結末は?

◆漫画ストーリー
カエルのピョン吉が公園(東京都練馬区の石神井公園がモデル)にほど近い原っぱにいたところに、
地元の中学生・ひろしが小石につまずき倒れ込んで来て潰されてしまうが、なぜかピョン吉はひろしのシャツに
張り付き、「平面ガエル」として生きていくことになる。

東京の郊外を舞台に、ひろしのガールフレンドでもある京子、教師生活25年の町田先生、美人教師のヨシ子先生、
寿司屋の職人・梅さんらがドタバタ劇を繰り広げるギャグ漫画です。

◆漫画の最終回は?
「ど根性ガエル」はギャグ漫画で、毎回ドタバタといろんな事件が起こっては解決するという内容でした。
でも意外と知られていないのがその最終回なんです。

「ど根性ガエル」最終回では「中学3年生になったひろしがハワイに修行に行った梅さんにあてた手紙」という
感じで近況が報告されています。

まず、ひろしとピョン吉ですが別に離れ離れになったりはしません。良かった~
ピョン吉は相変わらずひろしのTシャツの中にいて、同じく平面ガエルのビッキーちゃんとの間に
子ども(おたまじゃくし)をつくっています。このあたり、つっこみを入れるとシラケますよね。
また、1年先に卒業したゴリライモは実家の魚屋の若主人になっています。

結局、梅さんと結婚することになったヨシコ先生は宝寿司で仕事を覚えつつ梅さんの帰りを待っています。
一方、南先生はゴリライモの魚屋で働いていた女性・初ちゃんと結婚し、子どもができたということが
伝えられました。面白いアニメでした!

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