■パラノイドシンドローム
二大ハリウッド・スターが挑む、心の闇に潜む狂気のサスペンス映画
ウィノナ・ライダーが不安と狂気の狭間で苦悩する劇作家を演じたサスペンス。
マーティーンの周囲で不可解な事件が続発し、マーティーンは次第に現実と夢の境界を見失っていく。

◆ストーリー
ウィノナ・ライダーとジェームズ・フランコ共演のサスペンス映画。狂気と不安に晒される劇作家の苦悩を描く。

オフブロードウェイの前衛劇作家マーティーン(ウィノナ・ライダー)は、パートナーで俳優の
レイモンド(ジョシュ・ハミルトン)、女優のジュリー(キャサリン・ウォーターストーン)、
アニタ(マリン・アイルランド)と新作のためのワークショップを行っている。

いつものメンバーに加え、新進俳優のタイロン(ジェームズ・フランコ)が初めて参加するが、
来て早々にマーティーンのやり方に異論を唱え、気まずい雰囲気に。
関係を修復しようと5人で食事に行くが、そこでもタイロンの不躾な態度で場が白けてしまう。

その翌日からマーティーンの周囲で、理解に苦しむ出来事が次々と起こり始める。レイモンドとアニタの関係、
レイモンドのボストンバックから発見される大量の錠剤、取材を受けた記者がひき逃げ事件に巻き込まれるが、
その昏睡状態のはずの記者から電話がかかってくる……。

今、起こっていることが現実なのか夢なのか、判断のつかぬまま周囲から孤立していくマーティーン。
彼女は、ただ一人普通に接し、味方になってくれるタイロンに惹かれ始める。
しかし、マーティーンが予想しなかった、恐ろしい真実が待っていた。

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◆キャスト・スタッフ
❖ウィノナ・ライダー…マーティーン
1971年10月29日生まれ。2010年「ブラックスワン」で落ちぶれていくプリマドンナ役で高く評価された。

❖ジェームズ・フランコ…タイロン
1978年4月19日生まれ。2010年「127時間」で米アカデミー賞主演男優賞
にノミネート。主演作は必ずヒットすると言われ、ハリウッドで最も注目されるスター。

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パラノイドシンドローム!ネタバレ&あらすじ!結末は?

❖ジョシュ・ハミルトン…レイモンド
1969年6月9日 出身地アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク

❖マリン・アイルランド…アニタ

❖キャサリン・ウォーターストン…ジュリー
生年月日1980年3月3日 出身地イギリス/ロンドン

❖ダグマーラ・ドミンスク…エリザベス
1976年7月17日 出身地ポーランド

❖ライラ・ロビンズ
1959年3月14日 出身地アメリカ/ミネソタ州

❖ジュリー・アン・エメリー
出身地アメリカ/テネシー州

❖エイサ・デイヴィス
出身地アメリカ

❖ヴィンス・ジョリヴェット

【スタッフ】
❖ジェイ・アナニア…監督
❖スティーヴン・ガルシア…製作総指揮

❖アンソニー・グダス…製作総指揮
❖マイケル・コルソ…製作総指揮
❖ラント・アンダーセン…製作総指揮

❖クリス・J・ボール…製作総指揮
❖ルネ・コーガン…製作総指揮
❖ジェイ・アナニア…脚本

◇ヒューマントラストシネマ渋谷 東京 8月17日
◇テアトル梅田 大阪 9月14日

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