◆フジテレビ リスクの神様 the God of risk 毎週水曜日 夜10時~
★神様だって、全ては救えない。

■原作はあるの?
原作はなく、オリジナルストーリーです。脚本は、橋本裕志さんです。

近年は、偽装、不正利益供与、粉飾決算、個人情報流出など企業の不祥事や、個人間のトラブルが多くなり、
大企業でも一度の失態が、企業や個人への信頼を失墜させてしまうこともあります。
ドラマ『リスクの神様』は、そんなトラブルを起こした企業や、個人、その家族を救う、危機管理の専門家の
物語です。

■主題歌は?
V6の森田剛さんが出演されるということで、V6の新曲になるのでは?
と噂されていましたが、特に主題歌はなく音楽だけという感じのようです。
*音楽は、林ゆうきさんが担当されます。

■視聴率は?
7月8日に放送された、7.0%という結果になりました。次回以降に期待しましょう!

■ストーリー
❖第1話
西行寺智は、アメリカの企業や政府関連の危機管理に携わり、数々のトラブルを解決してきた伝説的な危機管理
専門家。日本最大の商社・サンライズ物産社長の坂手光輝にその手腕を見込まれた西行寺は、
同社の危機対策室長に迎え入れられ、久しぶりに帰国。

そのころサンライズ物産では、電機メーカー・生島電機とともに新素材を使った次世代型バッテリー『LIFE』
共同開発し、世界中の注目を集めていた。その開発責任者は、東大卒の帰国子女で電機部主任の神狩かおり。
サンライズ物産と生島電機は、新会社ライフパワー社を設立し、社長には生島電機専務の生島徹が就任、
かおりも商品開発担当役員に抜擢される。

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リスクの神様の主題歌はV6?視聴率は好調?

ある夜、かおりは、サンライズ物産専務・白川誠一郎の呼びかけで始まった若手社員の勉強会に出席する。
そこには、広報部主任の橘由香、薬品部主任でかおりの恋人の原田清志らも顔をそろえた。
その席で白川は、社長の坂手が危機対策室を立ち上げ、業界内で“the God of risk”と呼ばれる西行寺を
引き抜いてきたことを明かす。

そんな折、思わぬ事件が起きる。ある家庭で、『LIFE』バッテリーを内蔵した自走式掃除機が発火し、
子どもが火傷を負ったという苦情が入ったのだ。生島は、メーカーには悪質なクレーマーがつきものだから
こちらで対処しておく、とかおりに伝えるが。

❖第2話
西行寺智は、次世代型バッテリー『LIFE』のリコール問題の責任を負って同部署への異動を命じられた
神狩かおりらとともに、傘下の食品会社・豊川フーズで発生した異物混入事件に対処する。

事件は、豊川フーズの主力商品・カップマカロニに小さなネジが混入していたというものだった。
気づかずにその商品を食べ、口の中を切る被害者もいた。しかし、同社社長の天野昭雄は、相次ぐ異物混入事件
に便乗した愉快犯の仕業だとして、返金などに応じようとはしなかった。
するとネット上には豊川フーズを非難する書き込みが溢れ、不買運動の呼びかけが始まる。

対応に苦慮した豊川フーズは、総務部長の麻生次郎が謝罪会見を行った。が、会見に社長が不在だったこと、
質問に対して狼狽する麻生の姿が報じられたことで、株価下落や小売店からの取り引き中止という事態にまで
発展してしまう。

天野のもとを訪れた西行寺たちは、豊川フーズ側の初期対応のミスを指摘し、信頼回復のためには思い切った
対応が必要だと訴えた。それでも天野は、自分たちは被害者だと主張し、謝罪広告や商品回収に反対する。

危機対策室に戻った西行寺は、かおりや結城実らに、ネット投稿された製品の番号解析や、
豊川フーズの社内事情の調査を指示し、「時間との戦いだ。3度目の失敗は許されない」と告げた。

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