シメシ 全4回

◆MBS:6月21日スタート 毎週日曜 深夜0:50~
TBS:6月23日スタート 毎週火曜 深夜1:11~

◆原作は?
原作はなく、脚本を金沢知樹さんが担当します。

6月からの4話連続ドラマ「シメシ」。シメシってどういう意味の言葉なのでしょう?
◆ストーリー
レストラン『ボンビーブル~仏語:素晴らしき人生!~』
この店のオーナー兼ギャルソンの池山樹理が出迎えるのは、1日1組のみ。

このレストランで出される料理は、とても特別な料理なのです。それは、もうこの世に存在しない
“失われた料理”

『ボンビーブル』が誇る、天才シェフ・寺屋敷錬一。 彼は「今はもう存在しない店の料理」や
「今は亡き人が作ってくれた料理」等、お客様の様々なリクエストに応え、
“失われた料理”を完全に再現するのです。

それをサポートし、“失われた料理”について調査をするのは小瀬清の役目。
彼は“失われた料理”に関する多岐に渡る情報をかき集めてくるのです。

多くの者がこの店の噂を聞きつけ、なんとか予約を取ろうとするのですが、テーブルにつけるのは、
ごくわずかな者だけです。彼らにはひとつの共通点がありました。

この店に招かれる客は、皆、葛藤や悩みを抱え、人生の岐路に立たされている人々なのです。そして
彼らの多くは、ここで再現された料理を食べることによって、再び、前を向いて新しい人生を歩み始めるのです。

これが、この店で出される料理が、“始まりの飯”=「始飯(シメシ)」と呼ばれる由縁なのです。
その料理は食した人間に、進むべき道を標(シメ)してくれる。

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さぁ、今日もまた、人生の分かれ道に立つ者が、レストラン「ボンビーブル」に訪れます。

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シメシ!あらすじとネタバレ!原作はある?

◆キャストは?

寺屋敷錬一:村上淳
レストラン「ボンビーブル」のシェフ。寡黙で職人気質。
料理に関する豊富な知識と様々なジャンルに対応できる多彩な技術を持ち合わせているが、特筆すべきは、
“失われた料理”を再現する想像力とセンス。独特かつ非凡な才能を見せる。

小瀬清:林遣都
レストラン「ボンビーブル」のセカンドシェフ。
寺屋敷の片腕として、料理をアシストするとともに、“失われた料理”に関する情報を収集する『調査係』を
兼ねる。料理に関する知識は、寺屋敷を凌駕することもある。とても真面目な性格。

池山樹理:愛加あゆ
レストラン「ボンビーブル」のオーナー兼ギャルソン。彼女の曾祖父が中心となり、「ボンビーブル」が
設立された。凛とした雰囲気を持つ女性。人が生来持っている“再生する力”を信じており、“失われた料理”を
お客様に提供することで、“その力”を引き出したいと願っている。

◆ドラマの感想
*年のせいかこんなドラマが好きかなお勧めです。

*初回の話で、子供の頃のお父さんが自分の分を我慢しても子供にとオーダーしたシーンは、
涙が出て止まりませんでした。本来なら、タイムマシーンでも何でもあのご両親と会いたかったと思いました。

*客が昔食べた料理を再現するために、客をプロファイリングしたり、その当時の流通事情や仕入先を考証する
というのは、今までに無いものでとても面白いと思いました。
「シェフのプロファイリングの的確さ、そして的を射られた客の感動。」そんなドラマにして欲しいと思って
次回も見たいとます。

*深夜放送なので録画して見ました。心に響く良質なドラマでした。来週も録画します。

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