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相棒season13の第13話のあらすじ

茨城県郊外の小さなガソリンスタンドで、経営者の男性の遺体が見つかり、現場から現金が

持ち出される事件が発生した。その頃、都内で危険ドラッグの摘発に協力していた右京と享

は、カバンの中に大金を隠し持った挙動不審な中年女性・淑子を見かけ、尾行することにな

る。彼女はカフェの注文の仕方すら分からない。右京と享は、その女が気になる。

一方、伊丹をはじめとする捜査一課の面々は、ホテルで若い女性の変死体が発見された事件

を捜査していた。バッグから大量の覚醒剤が見つかり、女は麻薬の売人と思われた。

警察は、殺人の可能性も視野に入れ、現場から消えた男の行方を追う。しかし、姿をくらませ

た男・四宮は、暴力団関係者に拉致され、暴行され押収されてしまった覚醒剤の穴埋めをしろ

と脅迫されていた。押収された覚せい剤の末端価格は3,000万だと言われた。

四宮は女も殺したわけではなく、朝起きたら死んでいたの言うのだ。四宮と言うのは、昔は人

気歌手だった。尾行していた女は下着屋に入り、右京と享は、まかれた。店の人に宗教の勧

誘につけられているので助けて欲しいと頼んだのだ。

ガスリンスタンドで殺された経営者の妻の行方が分からなくなっていた。右京と享は、見失っ

た女がそのガソリンスタンドの妻、淑子ではないかと考える。

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相棒~season13~の13話あらすじ

何故か、その女が一人花の里に来ていた。

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右京と享は、女の行方を追う事にした。手がかりは、女が持っていた“ライブのチケット”だけ。

亡くなっていたガスリンスタンドの経営者には、目立った外傷も無く薬物反応も無かったとの

事。淑子が渡したのは、何と四宮のライブのチケットだった。そして、花の里の女将に余ったと

言って一枚のチケットを渡した。その女は、四宮の楽屋を訪ねる。その時、四宮は女のカバン

の中の大金を見てしまう。四宮は女にワザワザ生歌を歌って聞かせる。

そして、CDを出すためには、お金が要ると淑子に言う。恐らくカバンの中のお金が目当てなの

は見え見え。そこへ、やくざ風の人たちが入って来る。押収された薬物の穴埋めに四宮に内蔵

を売れと言うのだ。お金を取られそうになった淑子は、口から出まかせで四宮がまだ薬物を

持っているかのように言う。そこへ一課と右京、享が事件で同じ場所に集まる。事件はつな

がっていた。警察が来たと分かったやくざたちは、四宮と淑子を心中に見せかけて殺そうとして

いた。ところが警察が踏み込んだ時には、淑子を人質にとって逃げようとしていた。この人質沙

汰は彼女の考えた芝居だった。やくざたちは警察に捕まった

彼女は何から逃げようとしているのか?亡くなった主人は彼女にツラく当たっていた。全く自由

が無かった彼女は、たまたま病気で亡くなっていた主人を見て、自由に出かけられるのは今し

かないと、店のお金を持って飛び出したのだ。今まで、何も良い事が無かったと言う淑子。憧

れの歌手に会い、やくざと渡り合えた今日が彼女にとっては、ある意味人生最良の日だっ

た・・・

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