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全力離婚相談の第4話のあらすじ

今回の依頼者は和菓子屋の主人、淳一郎は、妻・弘子に対して長年に渡ってモラハラ行為を

行ってきた。耐えかねた弘子は家を飛び出し、離婚の手続きを水野の法律事務所の千賀子に

依頼する。一方、美晴は淳一郎の代理人を引き受ける事になる。

美晴の娘、佳苗に会う事ができたが、佳苗はまだ美晴とは向き合えないと言う。

鉄から、あんな大きな子がいたんだと言われ、なぜ佳苗を手放さなければならなくなったかを

話す。その悲しみから目を背け頑張っているうちに、10年という月日が流れていた。

そして佳苗は水野の事務所でバイトをする事になって、水野の事務所の人は反対する。

美晴は依頼人の和菓子屋の主人、淳一郎を訪ねる。妻の弘子が置手紙を残し出て行ったまま

なのだ。10日になるという。淳一郎の依頼は、妻の弘子を探し出す事だった。鉄も手伝って探

すことにする。その頃、何と弘子は水野の事務所の千賀子に離婚するための依頼をしていた。

原因は淳一郎のモラハラだった。鉄は佳苗に会って、美晴の事務所のサポーターをしていると

話す。鉄は佳苗に一度、店にパスタを食べに来るように言う。

淳一郎の所に、妻からモラハラに苦しみ離婚を考えていると言う、手紙が届く。

美晴の事務所では、モラハラの依頼なんて受けないように言われる。美晴は千賀子に会って、

弘子に会わせて欲しいと頼むが、当然拒否される。

美晴は、あえて淳一郎の依頼を受ける。佳苗は鉄の店に「あんかけスパ」を食べにくる。そして

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鉄は美晴が佳苗をどんなに想っているかを話す。佳苗は自分が来たことは、内緒にして欲しい

と鉄に頼む。

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4話あらすじの続き

美晴は、水野から本当にモラハラの依頼を受けるのかと言われる。弁護士生命をかけてまで

する案件かと・・・水野から言われるが、美晴はこの案件を引き受けなければ、自分も変われ

ないと言う。淳一郎には、弘子の気持ちが全く分からない。美晴は、和菓子店の店員の後を付

ける。店員が会っていたのは、何と弘子だった。和菓子を渡すために・・・

離婚調停の前に、一度だけ夫婦を会わせたいと美晴は千賀子に頼む。顔を合わせたとたん、

淳一郎は、弘子を叱る。淳一郎が弘子を罵倒している録音を聞いても、淳一郎には全く自覚は

ない。淳一郎は、弘子側の弁護士に意見するほど・・

美晴は、店を続けていくために、夫婦関係は続けるが、別居し共同経営者としてやっていくとい

う提案をする。弘子もやっと、自分の意見を淳一郎にハッキリ言う。和菓子屋は、淳一郎一人

でやって来た物ではなく、自分も支えてきたのだと、ハッキリ言う。

店で働く店員は淳一郎に、弘子が店を出てからも店の和菓子を食べたいと言っていると話す。

美晴は、淳一郎が言った言葉に弘子がどれ程傷付いたかを分かって欲しいと話す。

弘子は、店を残すと言う協議書なら受けると言う。店の味は店員の山内が引き継ぐと言う。

家には戻らないと、キッパリ言い残し去っていく弘子に淳一郎は何も言わなかった。

美晴の協議書を夫婦で受け入れたのだ。

佳苗と美晴の関係はどうなる????

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