★1609年から一度も休むことなく続いている山王祭『 酒田まつり 』開催!★
*庄内三大まつり

【開催日程】
2015年5月19日(火)~21(木) ※19日午後5時~宵祭り(日和山公園)
*20日正午~本祭り(式台の儀~山車行列)
《式台の儀》12:00~ 場所:マリーン5清水屋前

*裏祭り21日(木)

【会場】
酒田市中心部中町ほか

【上下日枝神社の例大祭「山王祭」】
上下日枝神社の例大祭「山王祭」として慶長14年(1609)から休むことなく続いているお祭りです。
「山王まつり」は、酒田の町の産土神(うぶすながみ、鎮守様のこと)である上・下日枝神社の祭礼です。

古来、旧暦の4月中申日を御縁日として祭礼が行われましたが、太陽暦への変更に伴い、
現在の5月20日が例祭日となっています。

下日枝神社に残る記録である『神宿帳』には、
慶長14年(1609)以来の歴代の頭人(神宿の主人)の名前が残っています。

毎年、5月19日の神宿渡しの神事で頭人(神宿の主人)しか見ることができないこの記録には、
その時代ごとの出来事が書き足されているそうです。

酒田大火復興記念となった昭和54年から「酒田まつり」として開催されています。

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酒田祭り2015の日程と開催場所のアクセスは?

❖19日の宵祭りはステージで各団体芸能を披露。
「酒田まつり」が19日、酒田市中心部で開幕し、宵祭りが日和山公園で行われました。

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秋田竿灯(かんとう)まつりの竿灯が登場し、シンボル・立て山鉾(やまぼこ)と港町の夜を彩りました!
竜や松林が描かれた立て山鉾は、鳥海山の標高(2,236メートル)にちなみ高さ22.36メートル。

日が暮れるとライトアップされ、幻想的な雰囲気に!その後、姿を現した3本の竿灯は高さ12メートル、
重さ50キロ、ちょうちん46個の「大若」という最大のもの。

差し手が手や額などに乗せ、迫力満点の妙技に観衆は大きな拍手を送っていました。
会場ではさまざまなステージが披露され、フィナーレで立て山鉾が会場を巡行しました。

❖20日の本祭りには、式台の儀から始まり、大獅子仔獅子や傘鉾など約50台の山車が市内中心部を練り歩きます。
*子どもの健康を願って行われる大獅子の口に子どもを入れる通称「獅子パックン」は毎年大人気です。

お祭り期間中は約350店舗の出店が並び大賑わいとなります。
2008年に復活した高さ20mの立て山鉾も新しい見どころの一つです。

【問い合せ先】
TEL 0234-24-2233 (酒田観光物産協会)
TEL 0234-26-5759 (酒田市観光振興課観光交流係)

【アクセス】
❖JR酒田駅から車で約6分
❖日本海東北自動車道 酒田ICから車で約15分

※酒田まつりに伴う、るんるんバス(市営バス)の運行についてのお問い合せ
酒田市商工港湾課 TEL0234−26−5756

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