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翳りゆく夏の第2話のあらすじ

前田敦子さんの演技の評判は、賛否両論あるようです。

それでは、2話のあるようです。

誘拐犯に身代金を要求された大槻院長が死亡したと聞き、失意の中、院長夫人を訪ねる梶。

夫人に色々と尋ねる梶、部屋に通されると、現われたのは大槻院長本人であった。

梶は担当刑事だった井上から預かった備忘録と照らし合わせながら、事件を一つ一つ紐解く

ように取材を開始する。院長から、どうして今更調べているのかと訊かれる。

そして物語は1995年に遡る。事件当日、唯一の目撃者であった5歳の少女の話になると、大

槻の話と備忘録の記憶が大きく食い違っていることに、梶は気づく。

院長は、その日新生児が行方不明になっていると聞く。母親は半狂乱で鎮静剤を打ったらし

い。院長は、警察に連絡し院内では、他の母親に動揺が有るといけないと判断し内密にするよ

うに指示する。最初に気付いた看護師は警察から取り調べを受ける。なぜその子が狙われた

のか?母親が我が子が居なくなったと、その看護師に泣きついたのだ。その子には、蒙古斑

が有ったので、生まれたてでも判断が付くと言うのだ。

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2話あらすじ

そして、犯人の目撃者が現れた。小さな少女だった。ただ院長夫人が犯人の口調と犯人だと

いう男の雰囲気が合わないと言う。

新聞の切り抜きを貼った脅迫状の“蒙古斑”と言う字だけは、手書きだった。1億円用意しろとい

う脅迫状だったが、院長はお金を出すことにためらいはなかった。

ただ、警察はメンツがと・・・

そして、身代金の引き渡しの新たな脅迫状。院長に金を持たせろという内容だ。次の脅迫状は

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コインラッカーへ行けという物。警察は振り回される。

院長は、暑いその夜の事を思い出していた。警察は院長宅で張り込みを続けていた。

いよいよ夜が明け、約束の9時になった。指示通り金を持って、動く院長。そして警察も動く。

受け渡し場所に指定された、店に着くとウェイターが手紙を渡す。次の指示の様だ。

その時、店のピンク電話が鳴る。犯人からで、院長一人になるようにとの指示。警察を見かけ

たら子供を殺すと言われた院長は、警察が止めるのもきかず、一人車を走らせる。

警察は、院長の後を追う。院長は、一件の店で熊のぬいぐるみを買う。警察は事の重大性が

わかっていないようだ・・・普通おかしいでしょ!そんな買い物!!!!

院長はトイレに入る。院長は警察に自分近づくな、犯人の言う事を聞けば赤ん坊は戻ってくる

と言い、一人待つ。犯人からの次の指示が来たようだ。

午後1時、院長が動く。そして院長はお金をばらまく。ぬいぐるみを買った時の紙袋に一千万円

分のお金を入れさせていた。

その時の騒ぎに、犯人はアタッシュケースを持ち去った。遂に、赤ちゃんは戻らなかった。

院長夫婦には子供が無く、院長はいなくなった子供に思い入れが有った。その後も警察は犯

人を追っていた。犯人らしい男が乗った車を追う警察、車を制止しようとする。

車はレンタカーで、警察の追跡を振り切ろうとして事故を起こして車中の二人ともが死亡した。

これから、事件の真相が明らかになるのか・・

前田敦子の演技のみんなの感想は?

こちらからどうぞ。

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