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ドラマ「銭の戦争」2話のあらすじとネタバレです。

記事は読まずに、早速、動画を視聴したい方はこちらから。

白石富生はビジネスホテルに泊まりながら再就職先を探しますが、住所不定ということもあり

再就職先はなかなか見つかりません。行く当てのない富生は高校の恩師・紺野洋(大杉漣)

の家へ荷物を預かってもらうために訪れます。そこでは、未央(大島優子)が洋の借金を知り、

親子げんかを繰り広げていました。やがて、富生は手持ちの金も無くなり路上生活を余儀なく

されてしまいます。ルールを知らない富生はホームレスたちとトラブルを起こし、袋叩きにされま

す。そこで、紅谷(津川雅彦)という謎の老人に助けられます。

紅谷はホームレスから300億を動かす金貸しにまで上り詰めた男だと知った富生は借金を申し

込みますが、紅谷は取り合いません。自分も金貸しを始めようと考えた富生は、ノウハウを教

えてもらうべく紅谷について回ります。しつこく紅谷に纏わりついていた富生は、紅谷の行きつ

けのササキ食堂で一緒に昼食を食べた時に「金というものはキリがない。動かす額が大きくな

ればなるほど欲が出て金に食いつぶされる。金貸しなんてやめておけ」と意味深な事を言われ

ます。しかも、富生は、その時の昼食代を紅谷に押し付けられ、食い逃げをするはめになりま

す。それでも懲りずに富生は紅谷に付き纏っていました。富生が自分の事情を話すと紅谷はテ

スト代わりに「借金の取り立てができるのか」と尋ねます。ようやく紅谷に聞く耳を持ってもらえ

たのですが、借金の取り立て先は、食い逃げをしたササキ食堂でした。

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銭の戦争!2話あらすじとネタバレ

富生は仕方なく、ササキ食堂へ行きます。食い逃げした金を返しに来たのか、と尋ねられて

紅谷さんの貸した金を返してもらいにきました、と答える富生。
憤慨した店主に塩をまかれて追い返されてしまいます。それでもめげない富生は、もう一度サ

サキ食堂へ行くと、店の手伝いをして、まず店主の気持ちをほぐす事から始めます。

何日かササキ食堂で手伝いを続けた富生は、強張った店主の気持ちをほぐす事に成功しまし

た。翌日、店主は富生に借金の5万円を差し出しますが、富生は、元金の5万円ではなく利子

分だけ受け取って帰ります。富生は紅谷に回収した利息の金を渡しながら、紅谷は元金まで

は回収せずに、ずっと利息だけを回収している事の意味に気がついた事を語ります。

それこそが紅谷の仕掛けたテストの正解でした。紅谷は自分の弟子だった赤松大介(渡部篤

郎)の事務所を教えます。うまく赤松の事務所に勤める事に成功した富生ですが、

最初に富生に与えられた仕事は、紺野洋からの取り立てでした。

銭の戦争!中居正広の出演シーン時間は?

『新ナニワ金融道』に出演中の中居正広が『銭の戦争』にワンカットだけ出ています。

1話の主人公・白石富生の父親の会社「ホワイト化学」の工場でのワンシーンの冒頭。

「ホワイト化学」に融資を検討していた「帝国金融」の灰原達之(中居正広)と桑田澄男(小林

薫)が、工場から出てきて、富生とすれ違います。富生がすれ違いざまに灰原を睨みつけま

す。お互いを数秒間睨みあい、言葉を交わすわけでもなく、ただそれだけです。

銭の戦争の動画2話を再放送  

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