*~ヤクザやめて頂きます~*
★木曜ドラマ劇場 『ヤメゴク』2015年4月16日(木) 夜9時~★

【キャスト】
❖永光麦秋…大島優子
足抜けコール所属の警察官・永光麦秋(ながみつ ばくしゅう):バクちゃん
非常に冷酷で無情。以前は少年課に所属しており、その頃はとても活発で明るい性格。

「足抜けコール」へ異動した頃に何らかの要因があり、性格がゆがんでしまったらしい。
*反社会的組織に所属する人間を異常なほど憎んでいる。

❖三ヶ島翔…北村一輝
足抜けコール所属の警察官・三ヶ島翔(みかじま かける)
以前はマル暴にいたが、ある事件で容疑者を取り逃がしてしまい、足抜けコールに。

コワモテと低いドスのきいた声で相手を威圧するが、いざとなると弱腰になる。
*根っからの性善説者で、何かと麦秋と対立することが多い。

❖佐野直道…勝地涼
暴力団追放運動推進センター 通称「暴追センター」所属・佐野直道(さの なおみち)
イカつい男たちとの交渉でも知的で物腰柔らかな対応を見せる。
*麦秋の事が好きで足抜けコールに顔を出す。

❖有留章子…山口紗弥加
個人病院「有留医院」の医師・有留章子(ありどめ しょうこ)
*麦秋に過去を知られ、暴力団から抜ける時の手指の欠損を足指の移植で補う手術等に使われている。

❖永光遥…本田翼
麦秋の妹・永光遥(ながみつ はるか)
*有留章子の個人病院で働いている看護師。姉である麦秋とは長い間会っていない。

❖東条剣…庄野崎謙
足抜けコール所属・東条剣(とうじょう けん)
世間知らずのおぼっちゃま。
*花粉症と鼻炎で、ティッシュを手放せない。

❖橘勲…遠藤憲一
200年以上の歴史を持つ組織「関東貴船組」の15代目組長・橘勲(たちばな いさお)
社会からドロップアウトしてカタギになれない男達を救い、我が子のように接する熱い男。

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ヤメゴク!あらすじとネタバレ!最終回までの結末を予想

【あらすじ】
警視庁組織犯罪対策部(マル暴)内の「暴力団離脱者電話相談室」通称“足抜けコール”が舞台。

平成4年3月に施行された暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律、
通称「暴対法」の流れの中で、生まれた“足抜けコール”。

“足抜けコール”の仕事は、暴力団の構成員(ヤクザ)を堅気に戻すこと。
構成員から“足抜けコール”があると本人とコンタクトを取り保護。
さらに所属していた暴力団組織に話をつけ、最終的には堅気の就職先を斡旋するというもの。

大島が演じる主人公・永光麦秋は、この“足抜けコール”で働く警察官。
麦秋は、保護対象者が脅しにかけられても、その脅しをかけてきた人間に自分の身ひとつで立ち向かい、
情け容赦なく叩きのめす。
そんな“足抜けコール”を描いた警察ドラマであり、麦秋の葛藤と成長を描いた人情ドラマなのです。

2度と足抜けを妨害しないように「一筆、頂きます」という決め台詞で念書を取るのが、麦秋の仕事。
麦秋は組織事務所に出向き、同じ警察官のマル暴を困らせながらも、任務をこなしていきます。

実は麦秋が暴力団に敵対心を向ける驚くべき理由や、麦秋の顔から喜怒哀楽が失われ、
笑顔が消えてしまった秘密が隠されています。
彼女が、なぜ“喪服”を着ているのか?興味深いですよね!

【結末】
主人公・永光麦秋の「麦秋」という名前は、番組のプロデューサーがつけたそうですが、
麦秋は、過去を背負って生きているので、「麦は踏まれて強くなることから」麦秋と名づけられたそうです。

この名前からも分かるように、麦秋が過去の苦難や葛藤を乗り越えて成長していく様子を描いていると考えられます。
エンディングは、バッドエンドではなく、麦秋に笑顔が戻り、姉妹も仲良くなる!という流れになる事を祈ります。

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