*TBSテレビ60周年特別企画 4月26日(日) 午後9時スタート 初回2時間スペシャル!*
★日曜劇場『天皇の料理番』明治~昭和の激動の時代を生きた、男の史実に基づいた人間愛のドラマ★

◆何をやっても長続きしない片田舎のやっかい者。
偶然食べた一口のカツレツがきっかけで、料理に夢を見て、
ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していくという人間ドラマ。

*ドラマの舞台となる明治後期から大正・昭和にかけてはまさに日本の成長期。
番組では、当時の街並み、服装、生活ぶりなどの状況を、綿密なリサーチでその成長ぶりも忠実に再現する。

【原作は?】
1979年に出版された、直木賞作家の杉森久英による小説。3度にわたりテレビドラマ化。
宮内省大膳職司厨長を務めた秋山徳蔵の青年期から主厨長になるまでを描いた作品。

秋山の実際の経歴がもとになっているが、細部はフィクション。
杉森の原作では「秋沢篤蔵」、ドラマ版では「秋山篤蔵」となっている。

【キャスト一覧です!】
❖秋山篤蔵…佐藤 健 *主演

❖高浜俊子…黒木 華
海産物問屋・松前屋の長女。婿養子を取らねばならず、篤蔵と16歳で結婚する。
愛想を振りまかないタイプだが、誰より話をよく聞き、働き者で出来た女性。
篤蔵は、そのありがたさに感じ入って行く。

❖松井新太郎…桐谷健太
華族会館の見習いコック。篤蔵の先輩見習仲間。要領だけで生きている。実はコックになりたくない。

❖山上辰吉…柄本 佑
華族会館の見習いコック。篤蔵の先輩見習仲間。要領が悪く生真面目。
この道で生きていこうと思っている必死な男。新入りの篤蔵にも非常に親切。

❖森田 梅…高岡早紀
❖森田仙之介…佐藤蛾次郎
❖吉原の女郎・茅野…芦名 星
❖秋山蔵三郎…森岡 龍

❖高浜光子…石橋杏奈
❖奥村 (華族会館・チーフ)…坪倉由幸 (我が家)
❖佐々木正志 (華族会館・事務方)…西沢仁太
❖荒木 (華族会館・野菜係)…黒田大輔

❖関口 (華族会館・肉係)…大西武志
❖杉山 (華族会館・魚係)…渡邊 衛
❖藤田 (華族会館・スープ係)…大熊ひろたか
❖鈴木 (華族会館・デザート係)…城戸裕次

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天皇の料理番のあらすじとネタバレ!最終回までの結末を予想

❖秋山周太郎…鈴木亮平
秋山家の長男。その優秀さは片田舎にはもったいないと父親は、大枚をはたいて東京の大学へと進学させた。
弁護士を夢見ており、篤蔵の浅すぎる好奇心を「可能性」だと認めている人物。

❖桐塚尚吾…武田鉄矢
周太郎の指導教授。弁護士。明治の時代、法律の必要性をいち早く感じ教鞭を振るう。
極めて温厚で柔らかな物言いをする紳士。篤蔵に働き口として華族会館の厨房を紹介することに。

❖田辺祐吉…伊藤英明
鯖江の連隊に所属する軍人で元コック。現在は連隊の厨房を預かっている。
たまたまやって来た見ず知らずの篤蔵にカツレツを食わせてやる。
気兼ねなく調理の基礎を教えてくれた篤蔵の最初の師。

❖大使・粟野慎一郎…郷ひろみ (特別出演)
❖竜雲館の女将・お吉…麻生祐未
❖五百木竹四郎…加藤雅也
❖高浜金之介…日野陽仁

❖高浜ハル江…大島さと子
❖秋山ふき…美保 純
❖秋山周蔵…杉本哲太
❖宇佐美鎌市…小林 薫

【あらすじ】
明治末期、福井県の田舎の寺に修行に出されたにも関わらず篤蔵は、
少年期から修行や勉強もしない不真面目な日々を過ごしていた。

そんなある日、何やら香ばしい匂いが篤蔵の鼻をよぎった。
軍隊の宿舎の厨房で作られた「カツレツ」の匂いであった。

篤蔵は軍隊の田辺から、初めてカツレツという料理を食べさせてもらった。
西洋料理など食べたことがなかった篤蔵はカツレツの味に感動し、
西洋料理の料理人になるために親の反対を押し切って上京する。

東京に着いた篤蔵は、見習い仲間の新太郎や辰吉らと共に料理の極意を学ぶ。
頼れる仲間、尊敬する師匠、愛する女性に出会い、支えてもらう。

当時の日本人としては珍しかったフランスにも渡り、
差別や偏見と闘いながらも世界最高峰と言われるホテル「オテル・リッツ」のシェフを務める
これは東洋人として凄い事です!

世界でもその料理の腕を認められた篤蔵は、なんと若干26歳にして皇室の台所を預かる宮内省大膳職司厨長、
「天皇の料理番」にのぼりつめた!

田舎から上京して、わずか10年!宮内庁の料理人は、政治や外交の場の料理も作る。
その料理が、国の姿勢や国力を示す場合もあるだろう。
何より真心が込められた篤蔵の料理は、世界の来賓の舌をうならせ、日本という国の評価を高めていった。

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