*TBSテレビ60周年特別企画 4月26日(日) 午後9時スタート 初回2時間スペシャル!*
★日曜劇場『天皇の料理番』明治~昭和の激動の時代を生きた、男の史実に基づいた人間愛のドラマ★

◆何をやっても長続きしない片田舎のやっかい者。
偶然食べた一口のカツレツがきっかけで、料理に夢を見て、
ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していくという人間ドラマ。

篤蔵は、夢のため心機一転上京し、多くの試練に立ち向かっていく。
当時の日本人としては珍しかったフランス・パリへの修行に赴き、
差別・偏見と闘いながら世界最高峰のオテル・リッツのシェフとなり、
ついには26歳という若さにして宮内省厨司長・皇室の台所を預かる、言わば 「天皇の料理番」 となるのである。

それは、妻を愛し、家族を愛し、師を慕い、仲間を頼り、夢を信じ、そして料理を愛し抜いたからであり、
またそんな彼を支えてくれた人たちがいたから。
夢は一晩では叶わない。
一人でも叶わない。

ドラマの舞台となる明治後期から大正・昭和にかけてはまさに日本の成長期。
番組では、当時の街並み、服装、生活ぶりなどの状況を、綿密なリサーチでその成長ぶりも忠実に再現する。

【原作は?】
1979年に出版された、直木賞作家の杉森久英による小説。3度にわたりテレビドラマ化。
宮内省大膳職司厨長を務めた秋山徳蔵の青年期から主厨長になるまでを描いた作品。

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秋山の実際の経歴がもとになっているが、細部はフィクション。
杉森の原作では「秋沢篤蔵」、ドラマ版では「秋山篤蔵」となっている。

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天皇の料理番の原作は?過去の堺正章とさんま出演の再放送の予定は?

【1980年版】天皇の料理番
テレビドラマ:放送時間 日曜20:00 ~ 20:55(55分)
放送期間:1980年10月19日~1981年3月22日(19回)

出演者:堺正章、檀ふみ、近藤正臣、鹿賀丈史、明石家さんま
ナレーター:渥美清
オープニング:薩めぐみ「KAZE/NORNMANDIE」
エンディング:堺正章「遥かなるレディー・リー」

◆明治・大正・昭和と激動の世代を駆け抜けた篤蔵の生涯を、一部フィクションを交えて描いたドラマ。
ドラマ内で、関東大震災や二・二六事件、太平洋戦争など実際の映像が放映されるなど
ドキュメンタリーの要素も含まれた内容で、最終回では本編の最後に秋山篤蔵さん本人のお墓も映された。

また、当時大阪を活動の拠点としていた明石家さんまさんが役者として全国区に進出したことでも話題となった作品。
何とナレーションは渥美清が務めるという色々な意味でも話題作だった。

*ヤッパリ名作と言われている1980年版『天皇の料理番』ですが、
残念ながら今のところ再放送の予定はないようですね。

*最近では2012年にBS-TBSで再放送がされましたが、DVDなどのソフト化も現在のところされていません。

*ただ、今回のドラマにはTBSも気合を入れていますし、宣伝活動として再放送をする可能性はどうでしょう?
若き日の“明石家さんまさん”も観てみたい!期待しましょう!!

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