2001年の春に始まった「イタリア映画祭」も今年で15回目。
大阪では2013年以降に制作された日本未公開の作品7本と短編1本、
新しいイタリア映画をバラエティー豊かなラインナップで上映します。

会 期:2015年5月9日(土)・10日(日)
会 場:ABCホール

住 所:大阪府大阪市福島区福島1-1-30
問合せ:http://www.asahi.co.jp/abchall/
TEL  050-5542-8600 (ハローダイヤル)
※5月10日(日)まで

すべて日本語字幕付きの上映。
上映は各回入れ替え制で定員300名。
開場は上映20分前です。

上映日程

5/9(土)
12:30~ 『レオパルディ』
15:45~ 『いつだってやめられる』
18:15~ 短編『カンツォーネ』・『ザ・ワンダーズ(仮題)』

5/10(日)
11:00~ 『僕たちの大地』
13:50~ 『生きていてすみません!』
16:20~ 『人間の値打ち』
18:50~ 『幸せの椅子』

入場料(税込)
※前売券・当日券共に全席指定

前売券(日時指定)
一般    1,300円
学生・60歳以上  1,200円

当日券(日時指定)
一般        1,600円
学生・60歳以上   1,500円

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イタリア映画祭2015(大阪)の日程と開催場所!チケット情報

前売券について
前売券の購入には別途手数料などがかかります。
詳細については、チケットぴあのサイトまで。

チケットぴあ/音声認識予約:0570(02)9999
インターネットで購入 http://t.pia.jp/cinema
Pコード 554-073

注意事項
前売券の電話予約は各上映の5日前まで
直接購入は各上映の2日前まで前売券の払い戻し、交換、再発券はいたしません。

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当日券はその日の上映分を、9日は11:00から、10日は10:30から発売
前売券が完売の回も、当日券を発売
高・専・大生、60歳以上の方は、来場時に身分証となるものが必要です。

作品情報

『レオパルディ』
19世紀を舞台にした大詩人、ジャコモ・レオパルディの激しい人生の物語。
ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品でイタリアでは大ヒットしました。

『いつだってやめられる』
素人ギャングの顚末を独特のビジュアル感覚と小気味良いリズムで描いています。
イタリアのゴールデン・グローブ賞、最優秀コメディー賞受賞作品。

『ザ・ワンダーズ(仮題)』
イタリア中部の人里離れた土地で昔ながらの製法で養蜂園を営む一家。
4人姉妹の長女ジェルソミーナの成長と、葛藤する父の姿を描いた家族の物語。
2014年カンヌ映画祭審査員グランプリ受賞作品。

『僕たちの大地』
南イタリア、プーリアの小さな村での実話を基にしたコメディ。
『人生、ここにあり!』で大反響のジュリオ・マンフレドニア監督の新作です。

『生きていてすみません!』
前作『ようこそ、大統領!』で爆笑を誘ったリッカルド・ミラーニ監督。
実在の女性を題材にした喜劇で、イタリアではヒットした作品です。

『人間の値打ち』
お金をめぐって交錯する人々の思いをミステリータッチで描いています。
ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では最優秀作品賞をはじめ、7部門を制し、
米アカデミー賞外国語映画賞のイタリア代表にも選ばれました。

『幸せの椅子』
昨年1月に57歳の若さで亡くなったカルロ・マッツァクラーティ監督の遺作。

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