*60歳、夢と冒険の年頃です。ここから人生が輝きだす。もう60歳、まだ60歳。*
★東海テレビ・フジテレビ系全国ネット昼ドラ『プラチナエイジ』 毎週月~金曜 昼1時25分★

*榊原郁恵・池上季実子・宮崎美子のトリプル主演。榊原郁恵は本作が昼ドラ初主演!

【ストーリー】
伊佐山香織と速水智恵子は、20年来の仲。
定年間近な夫と湘南へ越してきた岩村和子は、同じ年齢ということもあり3人は親しくなる。

*子どもたちも結婚し何不自由ない香織。弁護士である夫の晃司も優しく、それなりに妻を愛していた。
今は築70年になる家の台所のリフォームを考えるのが楽しみ。そのリフォームが新しい人生のきっかけになる。

*湘南で輸入家具店を経営する智恵子。子供はいないものの夫婦仲は良い。
その夫・純一が智恵子も本人も気づかない間に認知症に。

*和子の夫の吾郎は何事も計画通的。和子もそこそこの人生に不満はなかったが、人生に嫌気がさし、
ホストクラブの若い男に入れ込むようになる。

【キャスト】
❖伊佐山香織…榊原郁恵
❖速水智恵子…池上季実子
❖岩村和子…宮崎美子

❖速水純一…春田純一
店は、智恵子に任せ自由な生活。しかし、次第に物忘れが激しくなり、認知症という診断が下る。

❖岩村吾郎…中本賢
間もなく定年。のんびり暮らそうと湘南に引っ越して、第2の人生にそこそこの夢をはせる。

❖森山亮平…谷田歩
建築家で、香織が惹かれていく。

❖河原美咲…ちすん
経営コンサルタント会社勤務・伊佐山を振りまわす。

❖横川京香…馬渕英俚可
伊佐山家の長女。

❖岩村由美…西慶子
岩村家の一人娘。

❖浅尾未来…永池南津子
速水と先妻との娘。

❖伊佐山達也…滝口幸広
伊佐山家の長男。

❖翔也…小林豊
和子がのめり込むホスト

❖伊佐山時枝…長内美那子
晃司の母。

❖伊佐山晃司…宅麻伸
香織の夫で弁護士。学生時代の恋人の娘が仕事の依頼で事務所に訪れ、次第に彼女に振り回される。

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プラチナエイジの原作はある?ドラマの最終回の結末を予想

【原作は?】
原作・脚本を手掛けるのは「3年B組 金八先生」で有名な、清水 有生(しみずゆうき)さんです。
1954年6月13日生まれで、東京都出身。

*清水 有生さんのコメント
“この歳だからこそ冒険してみたいの”、“女は死ぬまで現役よ”、
“みんなが、ウソ!マジ?って言うようなことしてみせるわ”、このドラマの登場人物のセリフです。
でも、登場人物達は真剣です。

60歳という人生の岐路で、真剣に残りの人生を考え、それぞれ新しい生き方を見つけ出していきます。
彼自身も昨年還暦を迎え、“年寄りの冷や水”と笑われないように、頑張って登場人物達と格闘しております!
との事です。

【最終回結末の予想】
60歳で、迷いに迷い、ボロボロになった挙句にそれぞれの家庭に皆が戻って行くのではないかと思います。
こんな人生の筈じゃなかったと思い、ホストにはまり借金地獄。

恵まれすぎて、自分の幸せに慣れすぎた夫婦が、それぞれにトキメク相手に振り回される。
認知症の夫とどう生きていくかを模索する妻。

でも、夢は覚めます。ホストはホスト、結局抱えた借金は夫が泣く泣く何とかするでしょうし、
妻は生涯夫に仕える事になるでしょう。仕事ぐらいは探すかも!暇過ぎたんですよ。

リフォーム業者にときめいた妻も若い女に振り回された夫も、元鞘に戻るんじゃないでしょうか?
ただ、お互いを見る目とかは、良い意味でも悪い意味でも変わるでしょうね。

香織もぬるま湯の人生だったんです。人生に緊張感が出て良いじゃないですか?彼女も仕事やボランティア・・・
何かは分かりませんが、家庭以外に居場所を見つけるのでは?

大変なのは、智恵子です。認知症の夫とどう向き合うか!一番今の社会で問題になっている事ですよね。
でも2人で乗り越える事、受け入れる事を選ぶと思います。

ドロドロの後の最終回では、3組の夫婦が“雨降って地固まる”になっていると思います。
というかなって欲しいと思います。

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