*長野マラソンがめざすもの*
長野マラソンは、長野オリンピックの理念を継承し、次世代の子供達に夢を与えるとともに、
美しく豊かな自然との共存をめざした大会とします。

★第17回 長野マラソン2015年4月19日(日) 午前8時30分スタート!★

【長野マラソン2015 コース】
長野マラソンコースマップ
*長野マラソン長距離競走路 (日本陸連公認、AIMS公認)

スタート:長野市吉田・長野運動公園
フィニッシュ:長野市篠ノ井東福寺・長野オリンピックスタジアム

【長野マラソン開催場所 アクセス】
長野マラソン開催場所 アクセス
長野県長野市 長野運動公園

【長野マラソンとは】
1998年に開かれた長野冬季オリンピックの感動を国民の記憶にとどめ、地域のスポーツ、
文化の発展とオリンピックムーブメントの広がりに寄与します。

また、国内外の一線級ランナーと市民ランナーが同じコースを一緒に走ることで、
広くマラソン競技の普及を目的として、マラソン愛好者の拡大を目指しています。

【交通規制のお知らせ】
平成27年4月19日(日)長野マラソン及び長野車いすマラソン開催に伴い、以下の通り交通規制を実施します。
※当日の気象状態により、レース展開が変わりますので、規制時間にも変更があります。
交通規制のお知らせ

スポンサードリンク


長野マラソン2015のコースと交通規制!開催場所へのアクセスは?

【信毎マラソンから長野マラソンへ】
*昭和33年(1958年)4月20日。
長野オリンピック記念長野マラソンの母体となった「信毎マラソン」は、
信濃毎日新聞社創立80周年記念事業として、長野陸上競技協会とスタート。

スポンサードリンク


*第1回は51人にすぎなかった大会は、以後年々定着し、300人を超える選手が参加するまでになった。
当初から「新人の登竜門」として知られ、第10回大会から日本陸上競技連盟の後援レースに指定された。

*信毎マラソンは平成10年(1998年)3月の第41回大会で幕を閉じたが、
翌年、長野冬季オリンピックのな精神を受け継いでいこうと、
長野オリンピック記念として長野マラソンとしてスタート。

*平成11年4月18日の第1回大会の主催はJOC、長野県、長野市、長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社。
内外のトップランナーと市民ランナーがともに汗を流すとの狙いで、
一般応募、招待などを含め男女約5,200人がエントリーし、4,300人以上が出場。

*申し込みが募集定員5,000人を大幅に上回った第4回大会(平成14年4月14日)は、5,700人以上
のエントリーを受け付け、うち約 5,000人が出場。海外招待選手にはオリンピック出場者が目立つ。

*第5回大会からは定員枠を500人増の5,500名に拡大。
それでも締め切り予定1か月前にはほぼ定員に達してしまうなど、信濃路の「春の風物詩」として確実に定着。
また、全国47都道府県の全てから参加者が集った。

*第6回大会からはコースが大幅に変更され、長野市内だけを走ることになった。
善光寺近く、中央通りの商店街沿道には大勢の応援客が陣取り、レースを盛り上げた。
新コースということで、参加者は5,700人を超え、4,954人が出走した。

【お問い合わせ】
〒380-0801 長野市箱清水1-3-8 長野市城山分室内
長野マラソン大会組織委員会事務局
TEL:026-234-6380 FAX:026-234-6381

スポンサードリンク