*性格は正反対!でも、二人だと無敵!?頑張っているすべての女性にエールを送ります!*
★戦う!書店ガール 2015年4月14日(火) 夜10時スタート!★

4月から始まる、関西テレビ・フジテレビ系火曜よる10時枠の連続ドラマは、
渡辺麻友・稲森いずみのW主演の「戦う!書店ガール」。

20代と40代の働く女性が、世代間ギャップや境遇の違いで、
ぶつかり合いながら仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越えていくことで、
互いに成長していくというウーマンライフドラマです。

【原作】
碧野圭の小説シリーズです。パート3までシリーズ化されていて、とても人気があったようです。
書店を舞台とし、女性書店員のコンビを主人公とした小説です。
1作目は『ブックストア・ウォーズ』の題名で刊行されましたが、文庫本化にあたり『書店ガール』に改題されました。

❖1作目は、『ブックストア・ウォーズ』
❖2作目は『書店ガール2』最強のふたり
❖3作目は『書店ガール3』託された一冊となっています。

原作のストーリー、結末はどうなっているのでしょう?

吉祥寺にある大手書店「ペガサス書房」の副店長の理子は、新入社員で新婚の亜紀と、ことあるごとに衝突します。
ドラマでは亜紀は、独身です。
理子は自由奔放で協調性の無い亜紀の扱いに困りはて、亜紀も事あるごとに説教してくる理子に反発心を抱きます。

ある日、理子が店長に昇格。
ところが、店長としての初日の朝に理子の父が体調を崩し救急車で搬送されて付き添い欠勤するはめに・・・
しかし本部には無断欠勤と報告され、理子は釈明に追われるその最中に、なんと店の閉店の話を伝えられます。
理由は「ペガサス書房」の売り上げ不振のためということなのですが。

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戦う!書店ガールの原作のあらすじをネタバレ!結末は?

このことから売り上げをあげるため、2人は徐々に理解を深め、協力しながら書店を盛り立てます。
2人で書店フェアを開催したり、本の配置やPOPでのアピールなど、様々な方法でペガサス書店を何とかしようと奮闘!
その甲斐あって、一時は売り上げも向上したものの「ペガサス書房」は閉店することに。

ペガサス書房の閉店理由は、売り上げ不振ではなく、社長の考えからだったのです。
理子と亜紀は辞表を提出。
そんな中、理子に福岡の大手書店『新興堂書店』からのヘッドハンティングの話がきます。
コンビとなった亜紀もついていく。
というのがシリーズ(1)です。

シリーズ(2)『書店ガール2』最強のふたり

理子は福岡から進出してきた大型書店「新興堂書店」にヘッドハンティングで入社。
亜紀も一緒に新興堂に転職しますが、妊娠していることが分かり、
夫との衝突など仕事以外にも問題をかかえてしまいます。
でも亜紀はそれも何とか乗り越えます。

理子は売り場という現場から距離のある管理者のようなポストに違和感を感じていました。
そんな時、亜紀の提案した吉祥寺の大小様々な書店が一同にかえすブックフェアの開催が企画され、
理子のプレゼンにより町の書店主たちや同じビルのテナント主たちの協力を得てフェアが無事成功。
亜紀は産休に入り無事子どもを産む、とシリーズ(2)では、2人の成長振りや奮闘、活躍が書かれています。

シリーズ(3)『書店ガール3』託された一冊

理子は新たに東日本地区統括エリア・マネージャーとなっていました。
亜紀は産休明けで経済書を担当しますが、常連客とのトラブル、子育て、本部から打診されている異動などの
大量の悩みを抱え込んでいます。

理子は、震災を振り返る企画展を開催することとなり準備に走り回ります。
その最中突然東京を訪れた沢村より一冊の本を預かるのです。
亜紀は新宿店に併設される本社のMD部への異動を受け入れることにします。

*働く女性2人が、それぞれ悩みながら成長していく姿を描いたシリーズですが、
ドラマ「戦う!書店ガール」では、どのあたりまでストーリーが展開していくのか楽しみです!

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