浦和学院‐龍谷大平安
1回戦 大会三日目第3試合
開始予定時間 3月23日14:00~。

浦和学院の戦力分析から。
昨秋の関東大会で優勝し、明治神宮大会でも準優勝。
2年ぶり10回目の出場となります。
夏12回出場、2012年センバツ全国優勝と甲子園の常連校です。

秋季関東大会の成績。
準決勝  対健大高崎  10-8で勝利
決勝   対木更津総合 10-1で勝利。

新チームとなってから83試合(公式戦14試合)で、57勝16敗10分。
走攻守と三拍子揃った総合力が高く2年ぶりの日本一を狙います。

エース江口奨理(3年 左投・左打)は、ストレートこそ120キロ台ですが、
打者の手元で伸びるキレがあり、変化球の制球力も抜群です。
投球回数205回2/3で防御率は1.71。
公式戦92回でも1.57です。

控えの小倉匡佑(3年 左投・左打)は投球回数133で防御率1.76と、江口との二枚看板的な存在です。
他にも、今村一登、桑原魁利、榊原翼と控えています。

チーム打率は83試合で0.338。
公式戦14試合での打率は、0.318。

3番キャプテンの津田翔希遊撃手が、チームを引っ張ります。
4番の山崎滉太内野手は、74打点と勝負強さが売り。

5番幸喜勇諮、6番の高橋司、7番の荒木裕也、8番の西野真也と
いづれも3割を超すアベレージで打線に切れ目がありません。

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浦和学院✕龍谷大平安!どちらが勝つか予想!選抜高校野球2015

龍谷大平安の戦力分析。
昨年春のセンバツ優勝校です。
甲子園出場回数は、春38回、夏33回と計71回で、夏の全国優勝も3回あります。

府大会を制し、近畿大会でもベスト4、3年連続39回目のセンバツ出場となりました。

秋季近畿大会の成績。
1回戦  対大商大堺 7-0で勝利
準々決勝 対北大津  6-4で勝利
準決勝  対天理   1-6で敗退。

新チームとなってから27試合(公式戦8試合)で、23勝3敗1分。

エース高橋奎二(3年 左投・左打)は、142キロ超えのストレートが持ち味。
昨年は、春夏ともに甲子園のマウンドを経験しているだけに、実績は十分です。
132回を投げて防御率は1.77。
公式戦8試合では、1.59。

控えには、元氏玲仁(3年 左投・左打)と前原強(3年 右投げ・左打ち)。
元氏は昨年の甲子園では高橋とWエースでした。

チーム打率は27試合で0.322。
公式戦8試合では、0.300。

4番の西川寛崇内野手(3年 右投・右打)は昨年の甲子園でもベンチ入り。
4割近い打率に長打力も備えチームの要となっています。

2番の吉村颯、3番の堀北彰人と4割バッターが並び、
5番の城島大輝は打率こそ3割そこそこですが小技の使える器用な選手です。

総合力はほぼ互角の1回戦屈指の好カード。
投手力では龍谷大平安に安定感がありますが、得点力と機動力で浦和学院がやや優勢でしょうか。

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