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NHKプレミアムドラマ「徒歩7分」の第3話のあらすじです。

記事は読まずに、早速、動画を視聴したい方はこちらから。

黒崎依子は32歳。今のところ彼氏はなし、友達もなし、そして仕事もなし。一人暮らしを始め

ました。年齢の割に、チョッとおどおどした感じの依子です。

ある夜、依子の部屋を隣人の咲江が訪ねてくる。部屋の前で昨日夜中に、怪しい男を見たと

忠告に来たのだ。そしてお互いの自己紹介をする。咲江に話しでは、そのストーカーは、部屋

を覘いてたらしい。咲江は、自分も怖いので今度そのストーカーが来たら警察に行って良いか

依子に言うが、なぜか依子は賛成しない。どうも、そのストーカーは依子の10年位前の大学の

知り合いみたいなんですけど。

お弁当屋さんに生姜焼き弁当を買いに行く。お弁当屋さんでは、しゃもじを“お釜”の中に入れ

るかどうかで揉めてる真っ最中。どちらの言い分にも「そうですよね」的な依子は、どうも人に

合わせる性格みたい・・・無理が有る程に。

そこへ偶然咲江も同じお弁当屋さんにやって来る。頼んだのも同じ“生姜焼き弁当”。

お弁当屋さんで、ストーカーの話になるが、何だかわからないまま二人は別れる。

そして、その夜咲江も一緒にストーカーを待ち伏せすることに…。依子は自分は、ストーカーに

狙われるほどの派手な人間ではないと言う。どうも話がずれてる。

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徒歩7分!第3話の感想とあらすじ

ひたすら、徹底的に他人に合わせるタイプの依子。男が現れるのを待つ間、依子と咲江はお

互いの身の上をついつい語り合うけど、話がゴチャゴチャです。依子は久々に他人と話した事

で、軽くパニック状態。

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咲江は彼氏と別れたらしいし、おまけにバツイチ。依子が今失業中でも何とか食べていけてる

事で、咲江から“悠悠自適”と言われちゃいました。

とにかく、二人の話はかみ合わない。ストーカーは、いつも終電までの12時位に現れるらしい

そして夜も更けた頃、ついに「田中靖夫」が現れた。咲江から“包丁”持った方が良いと言われ、

包丁片手に、依子はストーカーと話すことになる。

依子は玄関の扉越しに田中と対決する。「田中君ですよね?」と尋ねるが、どうも相手の返事

がおかしい。押し問答の末、扉を開けてストーカーと直接顔を合わせた依子と咲江。更に依子

が田中を問い詰めると思わぬ答えが返って来る。

何とストーカーから「どなたですか?」と言われる。訳が分からず、もう一度確認すると、確かに

田中なのだが、全く依子を覚えていない。

その部屋は、田中の元の彼女が住んでた部屋らしくて、人違いでストーカーをしていたらし

い。 怒るどころか依子は、自分もストーカーっぽい事をしてると告白する。元カレの所に、押し

かけた事が有るらしい。そして咲江と田中が帰ろうとすると、依子は思わず「帰らないで、独り

にしないで!」と言ってしまう。ゆっくりと流れるストーリーやセリフ。次回が楽しみです。

徒歩7分の動画3話を再放送  

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