★ルーヴル美術館展 2015(東京)★

『日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄』

*2015年2月21日(土) ~ 6月1日(月) 開催!
毎週火曜日休館 ただし、5月5日(火)、26日(火)は開館しています。

【会  場】国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
03-5777‐8600(ハローダイヤル)

【開館時間】10:00~18:00 *入場は閉館の30分前までです。

◆世界でもほとんど例のない、史上空前の風俗画展です。
パリのルーヴル美術館のコレクションから厳選された83点を展示。

◆「風俗画」は、人々の日常生活の情景を描いた絵画ですが風俗画には
必ずしもありのままの現実が描かれているわけではありません。
現実と虚構が入り混じる風俗画には、読み解きの楽しさがあります。

◆ルーヴル美術館展 2015の見どころ!
*17世紀オランダを代表する画家フェルメールの傑作、《天文学者》が待望の初来日を果たします*
『ルーヴル美術館展 2015』は、貴重なフェルメール作品を日本で堪能できる、またとない機会です!

◆今回美術展に行かれた方の感想です。これから行こうかと思っている方の参考になれば幸いです。

*特に絵画の知識が無くても“楽しめる!”というところが良かったです。とても興味深く鑑賞できました。
また、絵に込められている『暗示』のようなものも簡潔に説明されていたのが嬉しいですね!

*色と光が観る者を惹きつける作品に感動!
フェルメールの『天文学者』が今回の展示の最大の目玉ですが、この絵も光の使い方が特徴的なんです。
ここに光は当たらないだろうってとこにスポットライトの様に光が当たっている作品があったり・・・
自分でテーマを決めて楽しんでみるのも良いですね。

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ルーブル美術館展2015の感想は?チケット割引やプレゼント情報

*風俗画という、少し変わったテーマの展示でしたが、
当時の人々が絵の中で息づいているかのような臨場感があり、素晴らしかったです!
鏡に映った情景が描かれていたり、商売のかたわらでスリをしている人物がいたりと、
かなり細部まで書き込まれているので、集中してご鑑賞ください!

*良いな~と思った作品です。
マルタン・ドロリング ≪台所の情景≫、リュバン・ボージャン ≪チェス盤のある静物≫、
クエンティン・マセイス ≪両替商とその妻≫、ヨハネス・フェルメール ≪天文学者≫、
シャルル・パロセル ≪象狩り≫です。
あくまでも私の感想ですけど。

※逆にこんな感想もありました。
*「上級者向け」「西洋美術鑑賞に対してある程度の素養と知識がある人向け」の展覧会だと思う。
もっとシンプルに、ミーハーに、フェルメールの超有名作品だけ楽しんでくる!
というような鑑賞法でも良いのかもしれないです。

★とりあえず自分の目で観るのが一番良いですね!是非お出かけください★

◆割引情報
*「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」のチケットで
「ルーヴル美術館展」の当日券料金が100円割引になります。
通常:一般 1,600円 大学生 1,200円

*3月18日(水)~4月6日(月)は通常800円の高校生観覧料が無料です!←学生証の提示が必要です。
*障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料です。

◆プレゼント情報
*国立新美術館のすぐ近くにある、イタリアンGaston&Gaspar(ガストン&ギャスパー)では展覧会期間中、
嬉しい半券サービスがあります!
半券ご提示で、お料理をご注文いただいたお客様に、プチパンナコッタプレゼント!

*国立新美術館のすぐ近くの東京ミッドタウンでは、「ルーヴル美術館展」について学べる
クロスワードパズル企画を開催中(4月20日まで)!
正解者の中から抽選で30名様に素敵なグッズをプレゼント!
※クロスワードの台紙(応募用紙)は館内設置の看板にありますよ。

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