コロッケは、1960年生まれの日本のお笑いタレント、ものまねタレントで歌手。
本名は、瀧川広志。熊本県熊本市南区出身。所属はファインステージ。

*1985年、フジテレビ『ものまね王座決定戦』の出演で一躍人気芸人となり、
ものまねタレントの代名詞的存在となりました。「ものまね四天王」とか懐かしいですよね!

そういえば、芸名の“コロッケ”って何なのでしょうね。
1979年に上京して東京のショーパブで形態模写をしてそうです。
そのとき「ロッキー」というあだ名の経営者と同じアフロヘアーのスタイルで、
雰囲気が似ていたので「小(こ)ロッキー」とい呼ばれるようになったみたいです。
そこからコロッケという芸名が付いたとされてます。

★そのコロッケさんの息子さんが“お相撲さん”になってます!★

*次男の滝川歩君(2014年18歳)です。
部屋は、佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)の佐渡ケ嶽部屋(千葉・松戸市)!
兄弟子らに迎えられ「実際に部屋に来て緊張も大きいけれど、相撲に集中したい」と決意を新たにしている様子。

体格の良さを見込まれて、小学2年で大田区相撲連盟の一員として
大会出場したことがきっかけで相撲に夢中になったみたいです。

多摩大目黒高校では部活動ではなく連盟に所属し、大会などに出場。
全国大会上位などの経験はないものの、
佐渡ケ嶽親方は「体格もいいし、自分の意志でこの道を選んだ強い気持ちを持っている」と、
172㎝、130kgの逸材に期待をしているとのこと。

さすがお父さんが「コロッケさん」だけあって、ものまねが得意。中でも森進一が得意だそうですよ。
相撲の得意技は“がぶり寄り”。相撲界での目標は兄弟子でもある『大関の琴奨菊』だそうです。

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ものまねタレントのコロッケの息子が相撲取りに!成績は?

2014年2月16日から稽古を開始。3月1日の新弟子検査を受検。
合格後は「琴滝川」のしこ名で春場所の前相撲でデビューします。
「早く関取になって親に楽をさせてあげたい」と意気込みを語っています。

お関取になるのは、凄く大変です!
私は相撲が大好きなので「琴滝川」が本当に幕内力士になるまで頑張って欲しいと思います。

*関取とは、大相撲の番付で、幕内、十両の力士を指します。
関取という呼び方は「名乗っただけで関所を通ることができる」ことに由来してるそうです。
関取になって初めて15日間の取り組みをする事ができるんです!大銀杏という髪型にもなります。
それだけ難しいってことですね。

彼の角界入りの理由が「人前で緊張しすぎる性格だけど土俵の上だけは大丈夫だから」
と言うくらい相撲が好きなら今後の活躍が期待できそうです。ちなみに愛称は「あゆ」と可愛いです。

大相撲春場所3日目の2014年3月11日、今場所の新弟子らによる前相撲で、
琴滝川は初土俵を踏み、無事白星を挙げました。
それも目標の大関琴奨菊を物まねしたような、がぶり寄りで白星!

2015年琴滝川(西序二段56枚目)は「ちょんまげ姿」で新年初白星です。
大相撲初場所2日目 ○琴滝川(はたき込み)大山田●(12日・両国国技館)

2014年の夏場所の序ノ口デビューでは4勝3敗と勝ち越すも名古屋、秋と2場所連続で負け越しました。
九州で勝ち越して、今場所は自己最高位の西序二段56枚目に番付を上げたんです。頑張って!

ところが、序二段の琴滝川(19)が右肩を脱臼骨折していました。
初場所の7番相撲で負傷!右肩を固定しているため稽古は無理。

春場所の出場について、佐渡ケ嶽親方からは「やれるようならやればいい」
と自身の判断に任されていましたが、休場となってしまいました。
残念ですが、まだまだこれからです。シッカリと怪我を治して5月の復帰と白星に期待しましょう!

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