田中義剛(たなか よしたけ)は、1958年生まれの青森県八戸市出身のタレント、シンガーソングライター、
酪農家、実業家(株式会社花畑牧場代表取締役)
2013年10月からアップフロントクリエイトに所属。(花畑牧場はアップフロントグループの子会社)

青森県立八戸北高等学校・酪農学園大学酪農学部卒業。理科の教員免許を持っていて、
母校の酪農学園大学では特命教授も務めています。

【牧場の開業】
1994年、事務所からの借金で北海道河西郡中札内村に『花畑牧場』を開業。
当初はチーズなどの自家生産に失敗し、カビた商品が返って来る事もあったとか。
借金は合計4億円に膨らんでしまいました!

30人いた従業員も続々と辞めて、田中と1人残った従業員の2人だけになり、
自己破産を迫られる危機的な状況にまでになった時に“トムチーズ”というチーズが
ラーメン屋のトッピングとして使われてヒット。

更に生キャラメルがメディアに紹介され大ヒット!「花畑牧場ブランド」としての地位を獲得し、
2009年には、年商120億円、従業員も1,500人を超える規模に成長しました。

【バッシング】
2009年、『週刊新潮』で”「商品のアイデアは他社のパクリ」との批判が噴出している他、
経営方法、メディア露出、近隣とのトラブル等、批判の声も高まっている”と報じられました。

また、夕張の救世主ではなく夕張を踏み台にしたなどの声も出てきて
クレームやバッシングが強くなったようです。

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田中義剛の今現在2015!芸能界は引退したの?

事実、生キャラメルという商品のアイディアは、
北海道紋別郡興部町のノースプレインファームが2006年に開発したものだったのです。
ところが田中は2008年に田中名義で「生キャラメル」の商標登録を申請する姿勢を見せていて、
それがバッシングへと繋がってたのではないでしょうか。

田中本人は、「応援してくれるお客様が圧倒的に多いので、食品の安全管理基準を守っていれば、
バッシングには対応しない」と基本的に無視する姿勢を示していたそうです。
まぁ、急に儲かればバッシングの的になるかもしれないですね!

また、田中の「自分で作って自分で売る」というシステムが農協支配のシステムを壊そうとしているのでは?
という反感がバッシングの原因かも・・・定かではないですが。

現在の田中さんは?
田中は北海道・花畑牧場を運営し、2007年頃に生キャラメルが大ブームに。
一時は年商200億円超だったのが、週刊誌からのバッシングを受けてブームは去り、
倒産寸前に追い込まれたそうです。

ところが、現在は、チーズを作るときに出る搾り汁「ホエー」で育てた豚「ホエー豚」がヒット!
なんとTVショッピンクでの売上は1時間で3,000万円!!
そして赤字だったチーズ事業も立ち直ったんだそうですよ。

【芸能界活動】
私は、そんなにテレビを観ませんが、「秘密のケンミンSHOW」とか、世界まる見え!テレビ特捜部、
ミヤネ屋にも出演されてましたよ。開運!なんでも鑑定団とか。まずまず活躍されているようです。

※花畑牧場のホームページ見てみましたが、どれも美味しそうで思わず買ってしまいそうになりました。
1時間3,000万もうなずけるかも。ちなみに今の方が、前のブームの時より儲かってるらしいです!

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